坂東玉三郎も愛した清水焼。
巧芸陶舗 東哉の特徴
清水焼の専門店で、多様な形の陶器を取り揃えているお店です。
壊れた茶器の石瓶の修理を頼める、頼りになる陶器屋さんです。
営業時間は10時から17時まで、火曜日はお休みですのでご注意を。
楚々として品格を漂わせる構えに惹かれて入らせていただいた。その日は四十年程前に清水のある店で買ったお茶碗など、気に入っていた物を改めて揃え直そうと同じ店に行ったが青花の鉢や湯呑みなど当時の作風には会えずガッカリして帰るその道すがらにこのお店は佇んでいて、引き込まれるようにして中へ。少なからず日本に見える陶磁器は遠く景徳鎮の作風に似たものも多いが、こちらは図案・形状・色などなんとも日本人らしさを感じる優しさ謙虚さが作品に漂う。京都特有の上品さが感じられ見ていてわくわくして、欲しいと思った品に加え衝動買いも一つ。ご主人と談笑させていただき、過去の技術技法の伝承が今はままならず…と教えてもらい、先程の店には以前の作品が既に無くなっていたのがよく分かった。我々にとってこちらのお店は貴重な陶工さんの居られる大切にさせて頂きたいお店なのである。こちらの作品に囲まれて余生を楽しむ事が生き甲斐になりそうである。
My favorite ceramics store I visited in Kyoto All the pieces are beautifully designed and handmade in their workshop, which has been in the family for generations. The owner is very kind and took the time to explain to me how the various sized teacups would be used in a Japanese household. I loved so many pieces and had a hard time choosing just a few to take home.
茶器の石瓶の取っ手が壊れたのでなおしてもらいに伺いました。丁寧に対応してくださり、その日のうちに美しくなおしてくださいました!ありがとうございました😊✨
陶器は良いですが、店員の女性が失礼でした。彼女は日本の文化でお客様を扱う方法を学ぶ必要があります。
清水焼の専門店。茶碗類から置物、書道道具まで。こちらの大湯呑みは小津安二郎作品「彼岸花」にも登場する。朱色腰染菊透14040円。東京銀座にも出店があります。
様々な形の陶器を販売10時-17時、火曜日定休(原文) 다양한 형태의 도기를 판매10시-17시, 화요일 휴무
| 名前 |
巧芸陶舗 東哉 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-561-4130 |
| 営業時間 |
[月木金土日] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
〒605-0846 京都府京都市東山区五条橋東6丁目539−26 |
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坂東玉三郎さんが東哉さんで身の回りの品を注文されたと知って、どのような焼物か実物を見たいと思いお店に行ってみました。茶わん坂を上がって行くとすっきりとした暖簾の掛かるお店が。暖簾をくぐると外の喧騒とは切り離されたような空間で小さく趣のある中庭が現れました。めだかが気持ちよさそうに泳いでいて、そこに上から光がスッと差し込んで、穏やかな時間が流れていました。敷居が高そうだなと最初は緊張しましたが、店主の方や女性の方も、お話が上手で親しみやすく談笑させていただきました。京焼の成り立ちなども聞かせてくださりとても楽しかったです。お店に飾ってあった可愛らしいピンクの花は京鹿の子でしょうか?裏のお庭にもありました。ぜひ家で育ててあの日の思い出をまた味わいたいと思いました。B品市をちょうどやっていて、私の主人がその中から選んだ灰皿を私はその時は気に留めていなかったのですが、偉く早々に選んでいた理由が帰ってから合点行きました。その佇まいたるや品が溢れている気がしました。白磁にすっと入った金の線、爽やかな松の絵が何とも言えないです。彼は毎日ベランダで使っています!お揃いの湯呑みは、唐草のグリーンの色に惹かれました。とてもとても薄く作られているので口当たりが格別です。割らないように気をつけないと。京都の美味しい水無月が食べたいと話したら、女性のスタッフの方がおすすめを紙に書いて渡して下さったので早速買いに行きました。そのみなづきを、菊水の文様のお皿に乗せて食べると、これまた美味しさ倍増でした。こんな時代だから、いつしかこの様な手書きのお皿は貴重になり私の様な一般人では買えなくなってしまう日が来るかもしれないなと最近思うのです。大事に使います。店主やスタッフの方との楽しい会話が印象的でした。後を継ぐ三代目の方をはじめ、それを支える職人さん達も苦労がお有りかと思いますがどうか良いものを後世に残されること陰ながら応援しています。また寄せていただきます。