冥界への入り口、六道の辻へ!
六道の辻の碑の特徴
冥界への入り口を象徴する、迫力ある石碑が魅力です。
朱色の門の前に立つ石碑は訪れる価値があります。
六道を知ると、特別な意味を感じる場所です。
令和6年 5月3日 GW 京都 奈良六道の辻の碑 六道珍皇寺京都市東山区にある六道珍皇寺(ろくどうちんのうじ)の門前(松原通・轆轤町あたり)に建ち、この世とあの世の境目、つまり冥界への入り口を示す石碑です。
京都東山区、六道珍皇寺南赤門前にある六道の辻の碑。
冥界への入り口の入り口は固く閉ざされていて、容易には拝むことさえできませんでした。しかし門前の碑は、明快の重厚さを想起させる出立でした。
六道の意味を知っていると、素通りできない場所ですね。この奥に井戸もあります。(入れませんが。)昔は亡くなった人がここを通って風葬の地に行くのだそう。だから、冥土と現世との境なのだとか。ゆっくり見て回るといいですね。
冥界への入り口。
六道珍皇寺の入り口に朱色の門の前にある石碑。自然石っぽくていい感じです。
| 名前 |
六道の辻の碑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://www2.city.kyoto.lg.jp/somu/rekishi/fm/ishibumi/html/hi013.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
ここにも六道の辻の碑がある。地獄から天道までの6つの世界の分かれ道がこの付近にあったのだから、六道珍皇寺がその分かれ道に当たるとしても不思議ではない。