法然上人の神聖な御廟を参拝。
御廟の特徴
知恩院の奥の静かな場所で法然上人の御廟所があることに感謝です。
高台からの美しい眺めが魅力的な神聖なスポットです。
慶長18年に寄進された御廟堂には法然上人の遺骨が安置されています。
ある人が、こちらがとても良い。と話されていたので訪れてみました。どこにあるのかすぐには分からず、Googleマップのおかげで辿り着けました。GPSとGoogleマップに感謝。天気の良い土曜日に訪れたのですが、この場所には誰もおらず、ゆったりとした時間が流れていました。しばらくぼーっとするのもいいと思います。長い階段を上った先にありますが、気になる方は知恩院にお参りした時に立ち寄ってみてください。私はなんだか清々しい気持ちになれました。
2026/4/16令和12年まで修復工事がなされるみたいです😌2025/3/31知恩院の境内改修の為、景色が悪くなってました😣改修は約1年かかるみたいです。2025/1/17法然上人が納骨されているみたいです。高台にあり見晴らしも良く、この日は平日の為か僕一人でしたので、のんびり景色を眺め、法然上人にも手を合わせて帰りました😌知恩院には何度か来ていますが、こんなに良い場所があるのに驚きました。本当は[濡髪大明神]に行きたかったのですが、2/15 まで行く事が出来なかったので、また行ってみたいと思いました😌
秋の紅葉まっさかりのシーズンに京都を訪問して、浄土宗の総本山・知恩院を参拝・散策しましたが、流石の絶景揃いで感動的です。浄土宗の宗祖・法然上人が後半生を過ごし、没したゆかりの地に建てられた寺院ですが、徳川将軍家が浄土宗を重んじた以降に現存する壮大な伽藍が建設されたと言うことです。知恩院の御廟は、法然上人の死後に門弟たちの手によって勢至堂の東に建てられたもので法然の遺骨が納められており、ひときわの静寂の場所です。手前の御廟拝殿で般若心経の写経を行ったり、木魚を打ちながら「南無阿弥陀仏」とお念仏を唱えることが出来ます。
御影堂の右脇の写経塔の左手の石段を登っていった先にありますとても長く急な石段です蓮華堂のさらに上ですお堂の中にくつを脱いで上がることができますお堂内には木魚がいくつか置いてありますから、念仏と唱えながら叩くことができますかなりの高台ですが見晴らしはありません。
知恩院の中でも人気の少ない奥まった場所にあります。眺望が素晴らしく、靴を脱いで静かな空間を楽しむことができる穴場のスポットですが、夏場は暑く虫も気になるかも知れません。
真面目厳格の知恩院にあって、この御廟には法然の人間性が残っているように見える。
浄土宗元祖法然上人の御廟所(御墓)です。この辺りは静寂な趣があり、心静かに手を合わせてお参りをしたいものです。拝殿には木魚が置いてあり、誰でもお念仏を申せるようになっています。
早朝の開門より祖廟を参拝できることにとても感謝しております。また、堂内に常時木魚が置いてありますので、心行くまでお念仏をお称えすることができます。南無阿弥陀仏。
高台で眺めよし。
| 名前 |
御廟 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-531-2111 |
| HP | |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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写真の撮影日時は2026.04.24(金)15:59~16:09。こちらに円光大師御廟路の石碑から御廟所へ向かう石段(智慧乃道)、御廟へ通じる石段に上がる手前の蓮華堂などの写真を同時掲載する。最寄り駅は京都市営地下鉄東山駅など。こちらは大まかに東山の一角にあり、例えば青蓮院門跡が管理している将軍塚、大谷祖廟(東本願寺墓所)、慈圓山安養寺(時宗)なども東山という山(の中腹や頂上)にある。普段東山といえば、地域名だと思うが、歴記とした“山”だとこのようなときに思う。因みに御廟またはその周辺は現在、車いすに乗る方は上がることができない。また、御廟下の勢至堂は改修工事中で、参拝や拝観ができない。合掌。