広隆寺の静寂で仏像に心浸る。
広隆寺 霊宝殿の特徴
国宝の弥勒菩薩半跏思惟像など、多彩な仏像が見学できます。
躑躅の花が美しい境内は、訪れる価値があります。
十二神将や千手観音など、歴史的な仏像が集まっています。
静寂さの中で何とも美しく穏やかなお姿をずっと見ていられる。ありがたいことです。
静かな場所で、こころが落ち着きます。もっとゆっくりと過ごしたかったです。再来しようとおもいます。
弥勒菩薩の半跏思惟像を見に広隆寺に行きました。細身のお姿でゆったりと微笑む姿に涙が出ました。振り返ると、やはり国宝で、道具をたくさん持った千手観音立像があり、何でもできてどんなことでも助けてくれる大忙しの仏さまと、ただじっと静かに座っている仏さまのどちらもありがたかったです。不空羂索観音立像もすらりとして美しく心が洗われるようでした。国宝、重文の素晴らしい仏像がたくさんあるのに、空いていて静かに拝観できます。室内は暗いのですが、それがまた雰囲気がよく、仏像までの距離が近いのがよいですね。
広隆寺の諸仏殿内に安置されていた各時代の仏像を、盗難や火災などの被害を避けるために鉄筋コンクリート造の霊宝殿に安置しています国宝・重要文化財・木造像の安置される様は圧巻です!日本の国宝彫刻の指定番号00001の木造弥勒菩薩半跏像(みろくぼさつはんかぞう)が安置されています✨指定番号00050の同じく木造弥勒菩薩半跏像も安置されています✨指定番号00067の木造十二神将立像12体も安置されています✨他に国宝の木造不空羂索観音像(ふくうけんさくかんのんぞう)、国宝の木造十一面千手観音立像(じゅういちめんせんじゅかんのんりつぞう)や、多くの重要文化財や木造像が安置されています正面上がって左から入りますと、先ずは十二神将像がお出迎えします!それぞれが顔が怒り、身に甲冑つけて、剣・鉾・弓・矢等の武器を持ち、岩座上に立ってます国宝や重文の木造像の並びを進むと、弥勒菩薩半跏思惟像が安置されています癒やされます前の畳ではなく、後ろのソファに腰掛けながら拝み見つめます✨と、背中にも仏像が安置されてます!館内は、静かです清水寺や伏見稲荷大社のような混雑がありませんので貸切です♬駐車場が広いので自家用車で来ても問題無く止められます🚙💨新東名お伊勢湾岸道と新名神が繋がったので、ドアtoドアを考えると新幹線より自家用車使用の方がアクセス良いです✨寒い時期に予備の上着とか積み放題ですし♬公共交通機関は、京福嵐山本線の太秦広隆寺駅です🚃京福電鉄に乗るために京都駅からは、タクシーで始発駅の四条大宮駅に行くか、地下鉄で四条駅乗り換え阪急の烏丸駅から大宮駅でも四条大宮駅に行けます京都駅から四条大宮駅まで歩くと30分以上かかります🚶💦荷物あったらキツいです!
5年ぶりに宝冠弥勒菩薩半跏像を見たくなって訪問。弥勒菩薩の前には畳が敷かれていて、座して柔らかな微笑みに心癒された。十一面千手観音立像や不空羂索観音像の神々しさ、四天王・十二神将像など迫力を感じつつ、長椅子が置かれており休憩しながらゆっくりと見ることができた。霊宝殿から外を見ると絵画のように美しかった。
広隆寺といえばここですね。一番の見どころだと思います。ようは寺宝の博物館ですね。教科書や写真でよく見ていたものがここにはたくさんあります。展示の仕方も博物館の形式です。所狭しと並んでします。仏像が本来あったような感じの空間や室内の再現などは難しいでしょうね。それができたら素晴らしいと思いますが。
国宝第一号の弥勒菩薩半跏思惟像、阿弥陀如来坐像、十二神将十二軀、十一面千手観世音立像、千手観音坐像、不動明王坐像、大日如来坐像等、国宝や重要文化財に指定されている多くの素晴らしい仏像が安置されています。室内の証明は薄暗く、仏像がスポットライトで照らされている姿がとても神々しいです。静かで厳かな雰囲気です。写真撮影が禁止なので、ゆっくりと落ち着いて仏様達と向き合ってお祈りすることができました。仏像や歴史に関心のある方や信心深い方は魅了されると思います。
4月下旬から5月上旬に伺うと、手入れの行き届いた躑躅の花という花で、境内がすごいことになっています。こちらにはご存知国宝第一号の、弥勒菩薩半跏思惟像をはじめ、素晴らしい仏様の数々が安置されています。但し、中は保護のためかかなり薄暗く、なぜか弥勒菩薩半跏思惟像だけ少し離れた位置に安置されています。抜かりなく準備してきていた単眼鏡の出番だと、喜々としながら取り出して覗いていたところ、係の方に単眼鏡の使用禁止といわれてしまいました。係の方は数名いたと記憶しておりますが、私以外の拝観者にも何かにつけていちいち注意をされていました。私は存じ上げませんが、過去に結構重大な粗相をおかした人でもいたのでしょうか。仏像を美術品としても楽しみたい勝手気ままな私個人としましては、いささか興醒めしつつ、場所をあとにした次第です。心の小さい私個人が興醒めしたからといって、こちらの仏様たちが日本の大切な宝であることにゆるぎはないですね。至宝と呼ぶにふさわしい仏様たちです。
| 名前 |
広隆寺 霊宝殿 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~17:00 |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
〒616-8162 京都府京都市右京区太秦蜂岡町32 広隆寺霊宝殿 |
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カメラNGは当然ですが、単眼鏡の類もNGなのは珍しいその趣旨が不明ですが、レンズや技術的機器がNGならば、眼鏡もNGにすればいいですね皆さんも何故だめなのか聞いてみてください。