国際ビル9階で見るトルコの陶器展。
出光美術館(建替のため長期休館中)の特徴
トルコのトプカプ宮殿展で陶器の名宝を鑑賞できる美術館です。
皇居や武道館を一望できる休憩所が魅力的です。
出光佐三のコレクションを基にした落ち着ける美術館です。
トルコのトプカプ宮殿展は中国と日本からの陶器も多数展示されて古くから流通があったことを確認しました。素晴らしいです。
2024年12月8日午後訪問皇居外苑や日比谷公園の近く帝劇のある国際ビルの9階にある美術館当日は地下鉄で行き、開催中のトプカプ宮殿の名宝が展示されてるというので拝観しやしたよ館内にはトプカプ宮殿や出光美術館の所蔵する主に陶器の名宝が多数展示されておりとても見応えがあったなあまた休憩所はとても眺めが良くお茶の提供もあり皇居や遠くの武道館の方まで良く見えやしたこちらはビルの改修工事でしばらく休館するそうさあ。
トルコ展目当てでした。素晴らしい美術品拝見させていただき、満足な時間でした。最後にゆっくりと、夜景をながめ、お茶も無料でした。時間を忘れて、ぼんやり。外に出ると、灯りの海で(*⌒▽⌒*)
帝国劇場と同じ建物に入る、創業家の気概を感じる素晴らしい美術館。美術品鑑賞の後、皇居を眺めながらゆったりとお茶がいただけるという最高に贅沢な時間を過ごせました。24年12月末までの展覧会に行かれる事、強くお勧めします。ビル建て替え後の再開を心待ちにしております。
帝国劇場9階に存在してました。若冲を愛でに行ってまいりました。小さいながらも良い作りの美術館で皇居も上から眺める事ができます。お茶サービスもあってホッと一息つけるのも良かったです。
2024.10平日11時半有楽町駅から徒歩5分帝国劇場が入っている帝劇ビル。建替に伴い、年内で閉鎖との事で行ってきました。2024年9月7日(土)~10月20日(日)出光美術館の軌跡『物、ものを呼ぶ』出光佐三 の コレクション国宝・重要文化財の屏風・書画・掛軸、・・凄い!日本の歴史に初めて心震えました。平日お昼なのに大混雑。「物、ものを呼ぶ」とは・・①ひとつの物を大切にしていたら、もうひとつを呼ぶ②人を大切にする心が呼び寄せる③物への愛情がつまった「物、もの」作品人生観、日本の歴史、勉強になりました!10/20㈰まで開催中との事。2024年11月2日(土)~12月25日(水)はトプカプ宮殿博物館・出光美術館所蔵 開催予定との事。
2023.8月のお盆休みに訪問。丸の内の皇居を見下ろす素晴らしいビルの9階に入っています。帝劇の横に直通エレベーターのある入り口があり、受付の丁寧なおじさまに案内されて9階まで上がると静かでシックな空間が広がります。50歳近くになり改めて日本美術を学び直しをしたいと思って様々都内の美術館を彷徨っておりますが、今回のしりとり日本美術はとてもわかりやすいトピックで日本美術と日本の生活様式の中にある美術品について学ぶことができました。お子様の自由研究などにも向いていると思います。さらには展示を見終わった後に広がる皇居ビューの無料の休憩所が、すばらしく日本らしいおもてなしを感じました。常設展のルオーも見応えのある内容でした。ぜひ丸の内の散策の隙間時間にぜひ。
出光美術館でしりとり日本美術観てきました。大好きな風神雷神図屏風はその場で見ると写真とは違う色合いで驚きます。他にも様々な作品に触れることができます。途中で皇居を眺めながら無料のお茶休憩も。静かで落ち着いた空間で芸術を鑑賞してはいかがでしょうか。
JR有楽町駅国際フォーラム側の出口から、皇居の方に向かって徒歩5分、帝国劇場の隣にあります。美術館はエレベーター上がって9階です。エレベーター降りて右手に受付があります。とても親切な応対でした。茶の湯床飾りをみてきました。個人的に、第一章の書画と螺鈿楼閣人物図稜花食籠、特集にある四季花木図屏風は色鮮やかですばらしかったです。本美術館は初めてですが、入館料も手頃なお値段で大満足です。美術館を出ると9階の窓からの眺めが素晴らしいです。ソファに腰掛けてのんびり景色を眺めるのもいいです。
| 名前 |
出光美術館(建替のため長期休館中) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
050-5541-8600 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目1−1 国際ビル 9階 |
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もうすぐ一時閉館してしまうそうですが、興味のある展示だったので訪問しました。思っていた展示とは少し違いましたが、良い物が多い美術展でした。一番驚いたのは、大きなガラス張りの休憩スペースから皇居などが望め、凄く良い眺望だった事と、紙コップで無料のお茶の提供があったことです。美術館で初めて見ました。