天然記念物の御葉付イチョウ。
門僕神社の特徴
神社南側の御葉付イチョウは奈良県の天然記念物です。
曽爾村の秋祭りでは、獅子舞が奉納されます。
巨木と川に囲まれた歴史ある神社で参拝できます。
なかなか読めないでしょう、”かどふさ”とは。青蓮寺川沿いにあり、大きな杉の樹に鎮守されています。鳥居の近くには大きな銀杏があり秋の色づきは美しいでしょう。参道沿いに大きな杉の樹があり本当に護られている様な雰囲気です。境内から見上げる拝殿背後にも大きな樹が聳え立ち、自然の偉大なチカラを感じます。主祭神は天津児屋根命、配祀は経津主命、武甕槌命、姫大神、玉租命、天手力男命、天宇受売命との事です。本殿は明神造で10本も鰹木と外削ぎの千木があり、かなりの権力者の関わりがありそうです。曽爾と言う奈良でも奥地であるこの地に、これだけの神社があるのに驚きでした。
神社南側の鳥居前に御葉付イチョウがあり県指定天然記念物となっているほか、境内には大杉といっていいほどの立派な杉が何本もある。しかし環境省巨樹巨木林DB登録は以下の二本のみ。幹周り:4.80m、樹高:50m、登録No.48008、スギ幹周り:3.00m、樹高:35m、登録No.48009、イチョウ。
曽爾村に鎮座します古社『門僕神社』秋祭りに奉納されます曽爾の獅子舞は、奈良県指定無形民俗文化財に指定されています。
ちょうど10年前に屏風岩公園へ野鳥観察のため来た時休憩した場所でした。聞くところによると、獅子舞が有名だそうで、由緒ある神社(延喜式内宮)でした。離れ里で大切に祀られた痕跡を古い灯籠や大きなしめ縄に感じました。境内からの山村風景に癒されます。
駐車場は神社の空きスペースに駐めさせていただきました。趣がある神社です。境内には鹿の像が祀られてありました。
難読ですが「門僕」(かどふさ)と読みます。青蓮寺川のすぐ側にあり、山と川と神社がとてもよく風景と調和しており素敵な雰囲気です。歴史ある神社とのことであり、是非立ち寄ってドライブやツーリングの安全祈願をされてみてはいかがでしょうか。
曽爾村役場から北東約400mぐらいの位置にあり、鳥居の手前に、公衆トイレと駐車場があります。創建年代は不明のようですが、延喜式内社で、雄略天皇が関わりのある歴史ある神社のようです。偶然の参拝だったのですが、境内にある杉の巨木(樹齢数百年?詳しくはわからないです。)が立派で、一本ではなく、数本あることに驚きました。巨木に囲まれた神社はなにか神秘的な感じで…。とても、雰囲気が良い神社で、偶然でも参拝させて頂けてよかったと思っています。杉の巨木、素晴らしかったです。
県道沿いで、アクセスがしやす。延喜式神明帳に名のある神社で主祭神は天津児屋根命。
旧村社 式内社なかなか風格あるよい神社。
| 名前 |
門僕神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0745-96-2711 |
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-nara/jsearch3nara.php?jinjya=5788 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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門僕神社(かどふさじんじゃ)。奈良県宇陀郡曽爾村今井。式内社(小)、旧村社。【祭神】天児屋根命【関係氏族】門部資料によると、青蓮寺川畔に鎭座。鎭座地の背後、東北西に鐙岩(893m)・兜岩(926m)・屏風岩が聾え立つている景勝地で、前には青蓮寺川(曽爾川)が北東へ流下している。かつての曾爾川は今のように川幅は宏くなく狭く、社地の前で急に大きく湾曲していたという。『大和志料』は宮中警固の役に任ぜられていた隼人の祖神を祭る神社としている。大正三年に刊行された地誌『大和志料』は『惣国風土記』や伴信友の説を紹介し、それによれば宮中の警衛にあたった隼人らの祖神「火闌芹命」を祀ったものであり、社名の「門僕」とは「門部」の意であるとしています。この門部は兵部省に属して、践柞大嘗祭(せんそだいじょうさい)の時に大和国は八人の門部を送つている。神宮寺は現社務所のある所がその遣跡で、龍峰山春日寺と称されたが、明治維新における神仏分離により廃寺となつた。とあります。