上賀茂神社の龍の絵、雅な幸せ。
細殿の特徴
格式ある造りが魅力的で、訪れる人に特別な雰囲気を提供します。
鮮やかな朱色の桜門と、渋い景観が美しい対比を生み出しています。
寛永5年(1628)に建立された歴史ある拝殿が印象的です。
「ほそどの」と読みます。二の鳥居をくぐると最初に目に飛び込んでくる立砂の後ろにある拝殿。行幸の際、本殿参拝前のひとときを過ごされた場所なのだそうです。現在の建物は江戸時代に建替されたもので、国の重要文化財に指定されています。こちらの細殿で結婚式を挙げることもできるそうです。
少しだけお正月モードでした。
辰年の今年は奉納された龍の絵が素晴らしかったです。
格式在る造りです。
訪れた時、結婚式を挙げられていて、幸せを分けて頂いた気がしました。
2021/12/13桜門の鮮やかな朱色と対極にある渋さです。これはこれで美しいと思います。
上賀茂神社の細殿(拝殿)は寛永5年(1628)の建立だそうです。前に立砂があります。
| 名前 |
細殿 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
075-781-0011 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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上賀茂神社は葵祭をはじめとする祭礼の蓄積が境内全体の空気を形づくる古社でありその雅を受け止める中心が細殿周辺に凝縮されています。視線を正面に据えると細殿の前には左右一対の円錐形の立砂が置かれ空間の中心がぐっと引き締まります。白砂の平面の上にさらに白い砂の“垂直”が立ち上がることで清浄は単なる美観ではなく神を迎えるために整えられた清めへと意味を変えます。屋根の線、柱間の反復、白砂の水平線と呼応する端正な秩序、そこに立砂という象徴が加わることで空間は宗教的景観として完成します。