縁結びの神、片山御子神社へ。
片山御子神社(片岡社)の特徴
玉依比売命をお祀りしている神社で縁結びを重視しています。
片岡社は上賀茂神社の境内に位置しています。
縁むすびの絵馬が好評で結構有名な神社です。
みな様が心を込めて、絵馬を奉納しております。ハート型の絵馬も鮮やかで、いい感じです。上賀茂神社の末社で一番大きくて、ここから回っていく人が多いと思います。
上賀茂神社内にある摂社、末社の中で第一摂社に定められています。本殿を参拝後、片岡橋からこの片山御子神社を参拝する方が多いです。
本殿から小川を挟んで向かい側にあります。
2024年1月7日今年は多くの参拝客が訪れること間違いなし、上賀茂神社の第一摂社の片山御子神社です。祭神は玉依姫命、縁結びの神、恋愛成就の神として知られています。予測通り、今日NHKが大河ドラマ後の紀行の映像撮りをやってました。神社の手前に紫式部の詠んだ歌が鞍馬石に刻まれています。「ほととぎす 声まつほどは片岡の もりのしずくに たちやぬれましと」とね😉ほととぎすの声よ(将来の結婚相手の声)待ちわびる間は、この片岡の社の梢の下に立って、朝霧の雫に濡れていましょう…因みに片岡とはこの片山御子神社の事。つまりは紫式部もこの片岡御子神社に通っていたんですよね😉そんな事を知ってかどうか、撮影が終わったら一斉に参拝客が…おっちゃん、良く若い娘に混じって参拝しもんだな ! あぁそれは心配ない。ご利益には家庭円満も有るからね、私は家庭の円満をお願い !と、声を出してお参りしたわ(笑)
玉依比売命をお祀りする神社。多くの方が縁が結ばれるのを願っていました。
2021/12/13縁むすびの絵馬がいい感じ。
縁結びで結構有名なようです。
片岡社(かたおかのやしろ)は、上賀茂神社の境内摂社であり、縁結びの神様として有名。御祭神「賀茂別雷大神」の母君である「玉依比売命」を祀ったお社だからという理由はよく理解できないが、なんと紫式部もこのお社に通っていて、ひそかに吉縁を願っていたらしいというので、ご利益があるとのこと。といって、紫式部が良縁に恵まれていたとは思えないのだが。そんな紫式部が当社に参拝祈願した際に詠んだ歌「ほととぎす声待つほどは片岡の森の雫に立ちや濡れまし」(紫式部/新古今和歌集)(ホトトギス(将来の結婚相手)の声を待っている間は、この片岡の社の梢の下に立って、朝露の雫に濡れていましょう。/現地の案内板より)※片岡社の背後の森が方岡の森らしい。
| 名前 |
片山御子神社(片岡社) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-781-0011 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 5:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
片山御子神社(かたやまみこじんじゃ)。京都市北区上賀茂本山。式内社(大)、賀茂別雷神境内摂社。【祭神】玉依比売命【関係氏族】賀茂県主資料によると、「片岡社」とも呼ばれています。楼門の対岸、玉橋のすぐ側に鎮座する摂社です。片山御子神社の「御子」は「神の御子」ではなく「巫女」(ミカンコ)の意で祭神は最高巫女の神格化せられた神とみなければならないとし、祭神を玉依比売命とする。この片山の御子神が神山以来の別雷神に仕えた巫女神であつたことを物語つている。賀茂別雷神社の第一の摂社であり、本社の祭祀においてはまず当社に祭を行うのが例となっています。とあります。