春秋限定公開の名建築。
四君子苑の特徴
吉田五十八が設計した母屋が存在し、歴史を感じる場所です。
佐野越守作の庭では、石造美術が美しく散りばめられています。
春秋の短期間に公開される数寄屋の名建築が魅力的です。
2026年、春の公開時に訪れました。インバウンド客でゆっくりできない神社仏閣と違い、一度に入場者数を制限されているようで、落ち着いて鑑賞できます。それだけに、開演時間を確認して訪れましょう。一度は訪れる価値がある名園です。撮影は禁止。
2024年10月に訪問。予約無し、隣接の北村美術館鑑賞券付きで2000円。多くの方が来訪されていました。兎に角素晴らしいです!春秋の特別公開時、ほんの数日だけですがここの見学は強くお勧めします!春のしつらえも是非見たいので次の特別公開をたのしみに待ちたいと思います。
品のいいお庭とお住まいだったなぁ〜?!昔の金持ちは、ホント素敵だな💕四君子苑に入ると、畳に座したくなる。のんびりしてシャキッとする!秘密の場所だ。
母屋は吉田五十八の設計、様々な石造美術が散りばめられた庭は佐野越守が作庭。建物も庭も、それらが一体となった姿も素晴らしい。見る機会をずっと伺っていたので、見れて嬉しい。通常、春と秋の2度(それぞれ6日だけ)公開されるようだ。撮影は禁止。だけどそれも良い。
春秋に数日間のみ公開される数寄屋の名建築と庭園茶道・建築・造園etcの知識があればなお驚愕の造り\u0026コレクションとなっています。私的にはそれぞれの専門家と一緒に回ると毎回新たな発見があり、これを造らせた北村謹次郎氏の幅広いマニアックな世界に驚かされます。
| 名前 |
四君子苑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-256-0637 |
| HP | |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
〒602-0841 京都府京都市上京区河原町通今出川下る東入梶井町448 北村美術館 |
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たまたま、通りかかったところ、趣のある門が気になったのでネットで調べた所、普段は非公開で、毎年、春と秋の2回特別公開されているとの事。訪問時は6月がったので次回の公開は、令和8年10月20日(火)~10月25日(日)の予定との事、機会があれば拝見したいものです。◇「四君子苑」は、実業家で昭和の数寄者である北村謹次郎が1944年に数寄屋造の名工北村捨次郎により建てられた邸宅と趣向に富んだ庭で構成されている。終戦後に進駐軍の接収されて、邸宅の一部が改築された。菊の高貴、竹の剛直、梅の清洌、蘭の芳香を四君子と中国で讃える風習がある。菊、竹、梅、蘭の頭の文字が「きたむら」と読めることから、その品格風格にあやかることを祈って、北村謹次郎が「四君子苑」と命名したとの事。国の登録有形文化財に指定されている。2026年6月訪問。