秋の特別拝観で体感、八方睨みの鳴き龍!
相国寺の特徴
相国寺の法堂には、迫力ある鳴き龍の天井画があります。
足利義満公ゆかりの臨済宗相国寺派大本山です。
広い境内は松林に囲まれ、静かな雰囲気が魅力です。
12月第二週の平日お昼過ぎに行きました。敷地は広く散歩としてもお勧めです。様々な庭園の美しさや襖絵などの作品を楽しめるので美術館の感じもしました。幸い鳴き龍を拝観出来ました。これは是非お勧めです。一人ずつ柏手するのですが聞いてる側だとわかりませんが自分で叩くと全身にビリビリと振動がします。不思議!
秋の特別拝観で参拝しました。法堂、方丈、開山堂が公開されておりました。普段は閉まっており見ることができないので、見ることができてよかったです。小生が参拝したときにはほとんど紅葉が散り落ちてしまってましたが、絨毯や川のように赤く染まった庭も中々に見ものでした。法堂の内部には狩野光信画の蟠龍図があり、特定の場所で手を叩くと反響して独特な音なが鳴ることから「鳴龍」とも呼ばれております。また「八方睨みの龍」とも呼ばれており、堂内どこから見ても龍と目が合うそうですよ。
🏯 京都・相国寺を歩いて感じる静謐な芸術足利義満が創建した格式高い相国寺。境内に入ると、京都御所のすぐ隣とは思えないほど静寂に包まれていて、歴史の重みをひしひしと感じました。応仁の乱など、数々の戦火を乗り越えてきたという話を聞き、その力強さに圧倒されます。特に心に残ったのは、法堂の「鳴き龍(蟠龍図)」!天井いっぱいに描かれた狩野光信の龍は、どこから見てもこちらを睨んでいるようで大迫力。特定の場所で手を叩くと、「ゴオォォン」という龍の鳴き声のような反響音が響き渡る体験は、本当に感動的でした。これはぜひ現地で体感してほしいです!また、承天閣美術館では、金閣・銀閣を含む相国寺派の貴重な寺宝、特に伊藤若冲の作品を間近で見られるのが魅力。豪華絢爛な芸術の粋が、静かな禅の空間に溶け込んでいる様子は、まさに京都の奥深さ。派手な観光地とは一線を画す、禅の精神と日本の芸術文化を凝縮した場所だと感じました。心落ち着く時間を過ごしたい方に、自信をもっておすすめできます。
京都五山寺格第2位。近くには大学なども多く他の本山よりは静かな雰囲気。観光客も明らかに少ない🥺臨済宗系の修行寺というか質実剛健な感じか。チケットもぎりや案内の方もご年配の寺男か檀家の方なのか…学生アルバイトが多い京の有名なお寺の中では堅実な感じがする。天井画の蟠龍図の下で手を叩いたら確かに音が響く。手が痛くなったが😭日光東照宮の鳴き竜を思い出した🐲拝観料1000円は他山と比べるとちとお高い気も😅
行きたかった寺にやっと行けた。本堂の天井のバン龍は素晴らしい!あそこでしか鳴かないし他の方が鳴らしても聞こえない。他も見所多く満足。
大きなお寺様です。建築物や庭園、美術品等中々見応えもあり素敵です。黒龍の天井画は鳴龍となっており自分で体験出来ますよ。一部説明もして貰えますし、駐車場も在りますよ。
秋の特別拝観で法堂、方丈、開山堂が公開されていたので行ってみました案内の方々に優しく丁寧に対応していただき穏やかな気持ちで拝観することができました八方睨みの鳴き龍も1人ずつ体験できて龍に見守られながらぐるっと歩きました方丈のお経で描かれた観音図や、各間の襖絵を堪能先日日本橋の三井記念美術館で円山応挙展を観てきたので、子犬の戸絵も見られてうれしかったです10月というのに暑い日でしたが、裏方丈庭園を前に座っていると爽やかな風が抜けて気持ちよかったです。
14世紀末、室町幕府三代将軍足利義満により創建され、現存する法堂は日本最古(1605年に再建)の法堂建築とされる。正式名称は萬年山相國承天禅寺で、臨済宗相国寺派の大本山で京都五山第二位(義満が定めた禅宗の寺格: 第一位天龍寺,第三位建仁寺,第四位東福寺,第五位万寿寺,別格南禅寺)に列せられる名刹です。無窓疎石を開山とし、創建当時は室町一条当たりに総門あったと言われ、壮大な敷地に五十余りの塔頭寺院があったと伝えられています。25年の秋季拝観日は、9/25(木)〜12/14(日) 但し10/18〜21は休止、10/3〜5及び12/8は拝観時間一部変更があるようです(ご確認下さい)。また、承天閣美術館も6/23(月)〜10/18(土)は臨時休館(LED照明工事)になっていました。個人的に好きな西芳寺や天龍寺、永保寺等を復興した無窓疎石の関連する相国寺に来たのですが、何も調べずに訪れた為、境内の散策だけになってしまいました。また、改めて寄りたいと思います。
ホテルで寝坊したのが運の尽き。京都の地下鉄沿いのホテルに宿泊し、翌日の旅程を胸にベッドに横になるも飲み過ぎたせいか、翌朝フロントからの電話で目覚める。既に10時を回っているという体たらく。結局旅程は諦め、地下鉄ですぐ行けるところという理由で、ここ相国寺を来訪。特別公開の時期の狭間での来寺で、建物には入れず。堂宇を眺めるだけでしたが、禅宗寺院の本山の格式ある見事な伽藍でした。再訪を期します。w
| 名前 |
相国寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-231-0301 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒602-0898 京都府京都市上京区今出川通烏丸東入相国寺門前町701 |
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京都五山である相国寺。北側の方丈裏庭園を観に訪問しました。眩しいばかりの白砂の表庭から一転、裏庭は横長に広がる深く掘られた枯流れが、荒々しさを醸し出し、見惚れるばかりの素晴らしいお庭です。今回初めて開山堂庭園を観ることができました。方丈とは別棟の開山堂。お堂の南側に広がる庭園は、手前の白砂の石庭と奥の苔が相俟って、気持ちの良いお庭でした。相国寺は法堂の泣き龍も有名ですよ。