織田信長の菩提を弔う、黄梅院へ!
黄梅院の特徴
大徳寺黄梅院は広大な敷地を持つ寺院で、美しい庭園が自慢です。
秋限定の特別公開があり、通常は非公開なため貴重な体験ができます。
境内には趣深い本堂前の枯山水庭園があり、訪れる価値十分です。
大徳寺の塔頭。拝観料が1000円と若干高めな印象ありますが、境内は広々として、とにかくきれいに手入れがされています。青もみじと苔のコントラストは見事♡回廊の雰囲気も本当に素敵です。枯山水を見ながら座れるスペースもあります。華やかさこそないですが、とにかく落ち着いて深呼吸ができる場所です。ちなみに、御朱印(書置き)も1000円でした。
大徳寺塔頭の中でもいちばん観光色が濃く、拝観料もお高めだが、それ以上の価値はある。様々な庭を見ることが出来るので、庭園好きには堪らない。
信長が開き、秀吉や隆景によって整備されてきた塔頭だけあってお寺好きだけでなく、お城好きにも観てもらいたいところです。墓所には入れませんが蒲生氏郷や小早川隆景の墓地もあります。春と秋に特別公開になるので期間はHPでご確認ください。建物自体が重要文化財でとても落ち着いた雰囲気です。お庭が素晴らしく、直中庭は千利休作庭と言われ秀吉が希望した瓢箪形の池や加藤清正が朝鮮から持ち帰った灯籠があります。破頭庭は白川砂と苔、二つの石とシンプルですが、そこがまたいいです。他にも作仏庭や閑坐庭などの庭があるので好きな場所で好きな角度を見つけてゆっくり眺められることをお勧めします。他にも襖絵や茶室、庫裡など見どころ満載です。
こちらも大徳寺のなかにある黄梅院、春の特別公開🌸ここは織田信長が父の供養のために建てたもの。本能寺の変の後豊臣秀吉が信長の法要をここで行い、建物を増築して「黄梅院」と改称✨️境内にある「直中庭」は千利休が66歳の時に作庭したと伝わる名庭です😌秀吉の軍旗である「ひょうたん」をかたどった池が見所👏ここ以外にも幾つかお庭があって苔や牡丹がとても美しかった🥹利休の伝えたかった侘び寂びとはこういうことか、と見て学べる場所です。お茶を嗜む身としてここに来れたのは感慨深いなぁ🍵 #はるの歴史探訪 #京都旅行 #国内旅行 #kyoto #matcha
3月平日、お昼頃ですがかなり空いてました。公開期間外のはずが何故か公開してたので幸運でした。見所があるお庭が多いので時間をとってゆっくりと観た方が良いです。また、季節毎に趣きが変わるとの事なのでまた来ようと思います。大徳寺は塔頭が多くどれも素敵ですが個人的には一番です。
2026年1月6日、寒いなかでしたが。大徳寺黄梅院を訪問しました。千利休さまのお寺を検索して。大徳寺が出ました。大徳寺龍源寺で利久さんの雰囲気を見学して。2つ目の訪問で黄梅院さんに巡り合いました。地元のみたらし団子(酒屋さん)のお店のご主人は「おうば・いんさん」というように発音をされていました。地元では、おうばい・いんが省略形でおうばいんとなりますよね。ちょっと拝観料がお高かかったですが。◉それは見事で豊富な、見応えのある、ボリュームたっぷりの寺院さんでした。観覧量もてんこ盛りで、すっかり満腹になりました。それから、利久さんが秀吉親分から。
黄梅院は大徳寺の塔頭寺院のうちのひとつで、16世紀に尾張国(現・愛知県北西部)の戦国大名であった織田信長が父・織田信秀の菩提を弔うため建立した黄梅庵を後に寺院として整えたものらしい。実際に寺院として整えられたのは信長の家臣であり、かれの後継者として天下人になった豊臣秀吉の時代で、小早川隆景, 加藤清正ら当時の大名格の武士たちの寄進により成立したそうだ。黄梅院は本堂を中心として西に書院「自休軒」、東に庫裡(炊事施設)が並び、茶人千利休らの手によるものと伝わる庭など四方に庭を巡らし、方丈や後世に設けられた茶室なども合わさり、これだけで完結した施設となっている。禅寺らしく閑静な佇まいではあるが天下人の発案による寺院らしく随所に遊び心を巡らした豪壮な作りになっており、大変面白い。私の訪ねた秋には紅葉が大変美しく、緑と紅と空の青みとの織り成す光景が見事でもあった。釘隠しや空池に豊臣秀吉の紋や旗印であった瓢が使われるなど、気づくと面白い仕掛けもあるので、黄梅院を訪ねた際には探してみるとよいかもしれない。
大徳寺の塔頭寺院の1つ。春と秋の特別公開しか拝観できないため、今回の訪問は貴重だった。2025年の秋は紅葉が少し早く始まったこともあり、色あせて敷紅葉になっていた。書院に自休軒と名付けられているようで、自ら休むことで物事が開き進むことがあるという意味らしく、慌ただしい現代社会には教訓になることだなぁと感銘を受けた。
大徳寺初参拝で、寄らせていただいた唯一の塔頭です。新幹線の時間があるので、他は又次の機会に、と思いました。何しろ観るべき塔頭があまりにも多いのがここ大徳寺。期間限定で公開される寺院も多いので、それは情報を確認しつつ訪れる必要がありそうです。ひとまずここ黄梅院は常時公開で、信長・秀吉・小早川隆景そして千利休など名だたる戦国のビッグネームがその造営・作庭に携わった塔頭で、訪れるべき筆頭に挙げられるべきとの情報でしたので、他の公開塔頭に比し些か高額の拝観料を払い観せていただきました。噂に違わず、その落ち着いた佇まいは流石です。醍醐寺や仁和寺などの広い華やかな庭園に比べれば、こじんまりとしつつも直中庭などの落ち着いた雰囲気の庭に癒されます。方丈も暗く静かで、侘びを感じられる。時間があればそんな空間でゆっくりと呆けることが出来るのですが、いかんせん現実の時間が迫ってきています。本日はこれで失礼いたします。
| 名前 |
黄梅院 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-492-4539 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 10:00~16:00 |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
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大徳寺がこんなに大きいと知らなかった。一つ一つ独立したお寺があって、祀ってる人や建てられた歴史的背景も違います。黄梅院は茶室や庭をみられるスペースがあり落ち着いて見られます。