天空の社で龍神様のパワー!
丹生川上神社上社の特徴
丹生川上神社上社は、天空の神社と呼ばれる光あふれる場所です。
大滝ダムを見下ろす小高い位置で特別なエネルギーを感じられます。
絵馬の発祥地で、馬の青銅像が本殿の前にあります。
2026年4月中旬。駐車場は無料で警備員?がいらっしゃった。周辺の桜祭などによる交通誘導なのかもしれません。お疲れ様です。お手洗いは確認していませんが、あると思います。【御祭神】高龗神【相殿】大山祇神大雷神丹生川上神社は、こちらの上社、下社、中社の三社ありますが、その解釈は難しいです。単純に上中下という格付けではないからです。大和神社(おおやまとじんじゃ)にヒントがありますが、まだ整理がついていません。その時代の元宮を見てみたかったと思いました。我々が見ている今は常に変わり続け、巻き戻すことができない事実、巻き進められない事実がありますね。人間の精神はその葛藤の中、どちらも同じ方向だったと明らかになった時、統合が起こるのかもしれません。素晴らしい神社でした。ありがとうございます。
奈良の旅で、立ち寄りました。丹生川上神社中社に参拝してから伺いました。中社からだと車で30分で行け、ホテル杉の湯横から急な坂道を行くと上社があります。鳥居の階段下に最初の駐車場があり、その上の社務所にも駐車場がありますが、下に止めて行くのが良いと思います。丹生川上神社上社の御祭神は高龗大神で、龍神総本宮の水と雨を掌る天空の社として、天武天皇の御代、675年神宣によって創建されたと伝えられています。祈雨・止雨の霊験あらたかな神社として、朝廷や国家、人々に篤い崇敬をされてきました。現在の境内は、昭和34年の伊勢湾台風による、大滝ダム建設に伴い水没のやむなきこととなり、平成10年3月に遷座されました。境内は綺麗に整備されていて、黄色いのぼり旗が山並に映え、おおたき龍神湖も眺められ、まさに天空の社でした。この後下社にも行き、三社巡りを無事終えることが出来ました。
【龍神様を感じる絶景。雨から快晴への劇的な参拝体験】水の神様、龍神様をお祀りする丹生川上神社の上社へ参拝しました。到着時は雨風が非常に強かったのですが参拝を終えると嘘のように快晴に。天候の変化に驚くとともに神様に歓迎していただけたような不思議な感覚になりました。雨の中の参拝もまた格別です。境内から眺める山々からは、雲がまるで龍が舞い上がるかのように次々と もくもくと湧き出しこれ以上ないほど神々しく最高のシチュエーションでした。昨年は三社巡り(上社・中社・下社)を達成しましたが今年は「ドラゴンボール」を集める三社巡りを楽しもうと思っています。高い場所にあるため景色も素晴らしく心身ともに浄化されるような特別な神社です。ぜひ天候の変化も含めて楽しんでいただきたい場所です。
下社から🚙移動40分程度。よく晴れた日でしたので、途中の川もせせらぎが美しかったです🏞️信号で曲がるのを見落としてUターンし、登り🚙到着。見晴らしの良い高台的なところに鳥居⛩️が見えました。平日でしたので、駐車場は、上まで上がれるぐらいの状況でした。土日はきっと大勢お越しなのかなぁと。昔はこの下に神社があったとされるダムを下に見れる角から、グルっと270°ぐらい見渡せました。
25.12.30 26.1.2 年末に参拝し、初詣は三社詣りで、参拝しました。急遽三社詣りする事になり、時間内に参拝できました。駐車場は、一番上が空いていたら、階段登らず参拝できます。年末は社務所横の駐車場に停めれましたが、お正月は、その下の駐車場に停めれました。御祭神は、高龗大神で、ちょっとAIにまとめてもらったら↓こんな内容でした。- 丹生川上の地は古くから聖域として祭祀されてきた。日本書紀には「厳瓮を造作りて、丹生の川上に登りて、天神地祇を祭りたまふ」と記される。- 天武天皇の時代(675年)に、深山吉野の丹生川上に宮柱を立てて祀れば天下に甘雨を降らし霖雨を止めると神宣が述べられ、御社殿が建立・奉祀された。- 以降、祈雨・止雨の神として崇敬され、奈良時代には淳仁天皇(763年)・天平宝字七年の奉幣祈雨、光仁天皇(775年)の奉幣祈晴などが行われた。- 室町時代に至るまで数十回の奉幣祈願が続き、朝廷・国家・民衆から厚く崇敬されてきた。補足- 祈雨・止雨を祈る神事は各地の山岳・川上域で行われ、丹生川上系の神社は自然現象と結びつく聖地と位置づけられてきた。- 神祇信仰の変遷の中で、奉幣祈願は国家神祠的性格の強化と民間信仰の広がりを示す例となっている。また参拝したいです。
午年とあり、気になった神社。車でなければたどり着けない場所ですが、歩いて向かう人を見かけました(すごい)ダムを横目に山道を進むと、お社の近くまで車で登ることが出来ました。鳥居は少し下の第2パーキング近くにあるので、鳥居から参拝したくて1度降りました。移設されたのか比較的新しい神社のようです。神馬の像が二体、狛犬のように鎮座されており、山々や渓谷(?)が見渡せてとても空気がよく神々しいところでした。お守りと、おみくじをひきました。お守りは天空守で天龍と地龍があり、地龍が自分のこと、天龍がその他の事にご利益があると説明を受け、地龍を授与していただきました。お気持ちを納めると頂ける飴が美味しかったです。
丹生川上神社上社(にゅうかわかみじんじゃかみしゃ)は丹生川上神社三社のひとつです、国道169号沿いに流れる吉野川に、大瀧ダム建設で、村がダム湖に沈む事になり、現在の高台に遷座します、1998年(平成10年)の事でダム湖の名前は公募により「おおたき龍神湖」となったようです。龍神様はこの上社とは縁深く、御祭神は高龗神(たかおかみのかみ)と言われ、水を司る神(水神)、山の水源や雨をもたらす神様、有名な水の神社といえば、京都の貴船神社があり、奥宮に同じ主祭神をお祀りしています。御当地の奈良県吉野郡川上村は、村で水源地を守り、村の中を通る国道169号には至る所に「ゴミ捨てるな」の看板が目に付きます、奈良県や和歌山県への生活・工業用水を供給しています。この地を汚す事は龍神様を汚す事になり、村挙げて水源地をお守りして大切な森を育てる事を使命としていると宣言しています。本殿は白木の姿も美しく、建屋の歴史は浅いですが、日本神話にも登場する水の神様が鎮座され、境内からは近隣の山々が見渡せ、おおたき龍神湖も眼下に広がり、境内にはダム湖に沈んだ方向に参拝所があり、高台から失礼しますと龍神様に御挨拶、普通の御朱印もありますが、三社巡りも魅力的ですね、特別な御朱印台紙やお参りの印があります。社務所の方に話を聞くと、当地からは中社・下社は45分程度でそれぞれ行けるとの事、私はお参り順を上社から始め、中社・下社から天河大弁財天社へと一気にお参り、山間部の移動で走れる道も限定します、道の駅で休憩しながら気を付けてお参りください。
丹生川上神社上社に御参拝。駐車場は3カ所に別れて有り、一番手前は数台のみ続いて二か所目も数台。三か所目は社務所横に約十台程止める事が出来る。御年配の方を連れて行くには一番上までご良いかと。ただ道が狭くヘアピンになった場所有りで切り返しが必要。境内は山の高い位置に有りでこちらも昔の人達はどの様に造ったのか関心するばかり。水の神様だけ有り多い時と少ない時の拝み方が違う模様。
御縁があり丹生川上神社上社の例大祭と創始1350年奉祝大祭に参列しました。丹生川上神社下・中・上社の各神社では水神力御霊守があり下社では黒瑪瑙の力、中社ではローズクォーツの神、上社では翡翠の水お守りがあります。上社へ行くには「川上村役場前」から神社まで、シャトルバスが往復しており 致車は役場駐車場か近くの駐車場に止めて、バスで行きます。上社は山の上にあるので行きはバスで帰りは徒歩でも大丈夫でした。
| 名前 |
丹生川上神社上社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0746-52-0733 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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「天空の社」と呼ばれる通り、境内から見下ろす大滝ダムの景色は非常に開放感があります。丹生川上神社は三社ありますが、その中でも上社からの眺望は一番素晴らしいと感じました。どの季節に訪れても絶景を楽しむことができます。ダム建設に伴い移築されたため社殿は比較的新しい印象ですが、周囲の自然と調和した落ち着いた雰囲気があります。境内には手入れの行き届いた御神馬もいました。また、三つの神社で授与されている玉をすべて集めると、非常に大きな御神徳を授かれると言われています。平日の午後は参拝客も数組程度で、静かに過ごせました。駐車場は無料で利用できますが、道中は山道で細い箇所もあるため、運転には注意が必要です。公共交通機関は本数が限られるため、車でのアクセスをおすすめします。