桜満開の厳かな法華寺。
法華寺の特徴
約1300年前に創建された法華寺は、天平の時代の面影があります。
本堂に安置された十一面観音を拝むことができます。
桜の時期に訪れると、美しい花々が楽しめます。
2026年5月25日快晴☀️最高気温30℃素晴らしいお寺でした。拝観料の990円はずば抜けて高いですね(笑)こじんまりとした本堂内部でした。その割にはご本尊様は扉が閉まったままでした。庭園も拝見しましたが亀がうろうろしてて水は汚なかったです。でも極楽浄土の雰囲気が有りベンチに座ってじっと見ていたら…………汗が出てきました。😅
静かな佇まいの古刹歴史を感じる古い庭園や建物また来たくなるお寺です。
令和7年11月、御本尊と阿弥陀三尊像の特別公開。御朱印のことを伺うと維摩居士と阿弥陀三尊も書いていただけるとのこと。御朱印帳を購入し書いていただきました。御本尊の十一面観音立像、何度か拝見していますが、素晴らしい仏様だと思います。庭園は4月から6月にかけて公開で、秋は公開されないようです。
2025.10.25秋の特別公開に伺いましたご本尊の十一面観音のご開帳こちらは国宝で、光明皇后が池を渡る姿だそうです光背が一般的なものとは違うのと、足や手に躍動感がある事を見て知りました本堂には他の仏像、宝物殿には国宝の釈迦三尊の仏画見どころの多いお寺御朱印、朱印帳があります駐車場 タイムス後払い60分500円拝観料 1000円大和路八十八面観音巡礼朱印帳 600円解説本 600円。
法華寺(ほっけじ)は、奈良駅の北西2.4kmほどの奈良市法華寺町に伽藍を構える光明宗の寺院です。大和三門跡の1つに数えられる尼寺です。奈良時代、聖武天皇(701〜756年)が創建した総国分寺の東大寺に対し、光明皇后(701〜760年)が開基となり、父の藤原不比等(659〜720年)の邸宅跡に総国分尼寺として建立されました。正式名は「法華滅罪之寺(ほっけめつざいのてら)」と称し、七堂伽藍を備えて隆盛を極めましたが、延暦13年(794年)平安遷都とともに衰退しました。鎌倉時代に入り、東大寺大仏殿の再興を果たした僧・重源は、建仁3年(1203年)、法華寺の堂宇や仏像を再興しました。現在も寺に残る鎌倉時代様式の木造仏頭は、この再興時の本尊廬舎那仏(るしゃなぶつ)の頭部であると推定されています。さらに、その半世紀後、鎌倉時代中期の真言律宗の僧・叡尊によって本格的な復興がなされました。明応8年(1499年)大和国に攻め込んできた細川政元の家臣の赤沢朝経によって焼き討ちされると、永正3年(1506年)再び攻め込んできた赤沢朝経によってまたも焼き討ちされました。そのうえ文禄5年(1596年)には慶長伏見地震にもあって、最終的には東塔以外の建物を失いました。現在の本堂、南門は、慶長6年(1601年)に豊臣秀吉の嫡男の豊臣秀頼(1593〜1615年)と母・淀君が、鐘楼も翌慶長7年(1602年)に豊臣秀頼と淀殿が片桐且元を奉行として復興したものです。江戸時代になり、後水尾天皇(1596〜1629年)の養女・高慶尼が入寺して以来、当寺は尼門跡寺院となりました。『本堂(国重要文化財)』は、慶長6年(1601年)豊臣秀頼と淀殿により片桐且元を奉行として再建されたものです。寄棟造、本瓦葺きで、正面7間、側面4間。堂内厨子に本尊・十一面観音像(国宝)を安置しています。『十一面観音像(国宝』は、法華寺の本尊で、像高1m、本堂の厨子内に安置されています。「天竺(インド)の仏師・問答師が光明皇后の姿を模してつくった」という伝承をもちますが、実際の制作は平安時代初期、9世紀前半と見られます。像はカヤ材の一木造。保存状態もよく、平安時代彫刻を代表する作品の1つで、制作当初から彩色や金箔を施していない素木像で、髪、眉、ひげなどに群青、唇に朱、白目に白色を塗り、瞳、肩に垂れる髪、冠や腕釧などに銅板を用いるほかは、木肌の美しさを生かした素地仕上げとします。『鐘楼(国重要文化財)』は、慶長7年(1602年)豊臣秀頼と淀殿により片桐且元を奉行として再建されたものです。二層建てとし、上層に鐘を吊る「袴腰付き鐘楼」ですが、上層に縁や高欄を設けない珍しい形式としています。『南門(国重要文化財)』は、慶長6年(1601年)豊臣秀頼と淀殿により片桐且元を奉行として再建されたものです。切妻造・本瓦葺の四脚門です。『浴室(からぶろ:国重要有形民俗文化財)』は、光明皇后が千人の垢を自ら流したという伝説のある蒸し風呂です。それ以来、古例に倣って尼僧ではなく庶民のために使用していたとされます。現存の建物は、江戸時代の明和3年(1766年)再建のものです。『光月亭(奈良県指定有形文化財)』は、奈良県添上郡月ヶ瀬村(現・奈良市)大字月ヶ瀬にあった旧東谷家住宅を昭和46年(1971年)に移築したものです。『名勝庭園(国史跡)』は、江戸時代初期に作庭され、広さ約500坪あり京都の仙洞御所(せんとうごしょ)の庭園から石や庭木などが移されたと伝えられています。護摩の灰を粘土に混ぜて形を作り、文様彩色を施した愛らしい犬形のお守りも知られています。光明宗(こうみょうしゅう)は、奈良県奈良市にある法華寺(ほっけじ)が平成11年(1999年)に真言律宗(総本山:西大寺)から独立し、創建時の光明皇后にちなんで名づけられた仏教宗派で、真言律宗を基盤とする、独立した宗派です。
約1300年前の奈良時代に聖武天皇の后・光明皇后の発願によって建てられたお寺です。正式には法華滅罪之寺(ほっけめつざいのてら)と言うそうです。創建当時の荘厳さを感じました。境内には光明皇后にゆかりのある「からふろ」がありました。
現在となっては規模は小さくなりましたが、往時の片鱗を伺うことができます。古民家を利用した休憩所や庭園、池など心休まる場所もあります。
十一面観音を始め、本堂のお仏像は是非拝んでおく事、オススメ。写真撮影は禁止です。庭園はとても素朴で飾らない感じが良かった。四季を通して色が楽しめる感じ。ゴールデンウィークは新緑、菖蒲、牡丹。
前から法華寺の名前は 知っていたのですが 行ってみてとっても大きなお寺で桜の時期だったので 桜の花が満開で綺麗でした。静かでとても雰囲気の良いところでした。十一面観世音菩薩立像は 光明皇后がモデルとか お参りする価値あると思います!
| 名前 |
法華寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0742-33-2261 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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The principal image, an eleven-faced Kannon, which can only be viewed three times a year, was a hidden Buddha, so it is in excellent condition and retains the splendor of its original creation, making it an elegant statue. The Buddha head in the treasure hall is also beautiful. You can enjoy a blissful time sitting on the veranda of the thatched-roof Kōgetsutei, a farmhouse relocated from the Edo period, and quietly gazing at the main hall.年に3回特別拝観できる本尊の11面観音は秘仏だったので、保存状態がよく、造立時の荘厳さを残した優雅なお像。宝物殿の仏頭もいい。江戸時代の民家を移築した藁葺きの光月亭で無料のお茶を縁側で頂き、本堂を静かに眺めると至福の時間を味わえる。