神秘的なケヤキに安らぎを。
住吉稲荷大明神 (土田のケヤキ)の特徴
長い年月を感じさせる神秘的なケヤキが圧巻です。
もとは住吉神社があった歴史深い場所です。
現在は妙見宮の敷地内に遷座しています。
住吉稲荷神社横の斜面に張り付くようにあるケヤキの巨樹。環境省巨樹巨木林DBへの登録は以下。幹周り:8.90m、樹高:15m、登録No.48225、ケヤキ以前は枝張40mにも及ぶ巨樹であったが2002年の台風で4本ある幹のうち3本が折れ、現在の形となった。折れた支幹はそのままになって重なっており、一目見ただけではどれが生きている幹か判別できない。また折れた跡は大きな空洞ができており痛々しい見た目となっている。しかし一本残った幹は樹勢を残しており葉を繁らせている。169号線から細い路地を通り、近鉄吉野線を跨いでアプローチする。いわゆる勝手踏切で、警報機も遮断器もない。見学される方は注意されたい。
行ったことがない❗又行きたいな。
長い年月を感じさせれられるケヤキはいつみても神秘的で心が安らぎます。
もとは住吉神社がこの地にあったそうだが、現在は北側の妙見宮の敷地内に遷座。ケヤキの木は住吉神社のご神木であったという。
| 名前 |
住吉稲荷大明神 (土田のケヤキ) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
いつ崩壊しても不思議では無い状況です「形あるものはいつか壊れる」諸行無常の世界ですね。間に合って良かったぁ〜