松尾大社で歴史を感じる。
松尾大社の特徴
松尾大社は松尾山を背後にした由緒正しい神社です。
お酒の神様として有名な松尾大社、亀の井の名水が魅力です。
阪急松尾大社駅から徒歩圏内で、静かな環境が楽しめます。
2026年4月下旬。駐車場は無料、お手洗いあり。二十二社の一社。平日08:20に参拝に上がった。整えられた境内で御朱印を頂くまでゆっくりと拝観。08:45頃には見えただけで五、六人の神職の方が境内の清掃をされていた。毎日のルーティンがこれならそりゃ綺麗わと思いながら、参拝者の多さと人気が想像できた。三つのお庭を周れるみたいですが、私は美的センスがないので見送り。花鳥風月の、月は生まれつき、風もおそらく昔から、最近やっと鳥なので、人とは感動の順番が逆なポンコツです。花への感動がよく分からないので、庭も分からないだろう。でも、そういえば9才の時、近所のスーパーにお菓子を買いに行ったけど、黄色い花が売ってあって母親に贈ろうと買った。母に渡すと爆笑された。これは菊っていう仏様用のお花だと。意味が分からなくて苦笑いしかできなかったけど、あの時の菊のキレイさは今でも鮮明に覚えている。もう少しで人並みになれるかも。帰りに09:00開店の売店?があったので、ここでしか買えない日本酒を購入して、次の目的地へ向かう。爽やかな神社でした。ありがとうございます。
創建701年。京都最古の神社の一つ(もう一つは上賀茂神社)。秦忌寸都理(はたのいみきとり⇒秦氏)が造営。御祭神は大山咋神・市杵島姫命。秦氏の名前は、このあたりを散策しますと、ちょくちょく見かけます。松尾大社周辺を抑えられていた豪族で渡来人だそうです。近くの「太秦」と言う地名も秦氏からきているとの事。秦氏は日本へ最初に酒造りを伝えて下さった方で「日本第一醸造祖神」として現在も全国の蔵元から信仰を受けています。11月になると上卯(じょうう)祭と言う祭が行われ、全国各地の蔵元が松尾大社を訪れ、酒造り開始に伴う醸造の成功を祈願。その為、鳥居を潜って左側には「酒の資料館」が併設されています。酒の資料館で酒造りについて学び、漬物店で土産を買った後は順序が逆かもしれませんが、ようやく参拝。立派な楼門を潜ると、正面に拝殿が有り左手に各酒蔵の樽酒が奉納されていました。カラフルな樽酒を脇目に見つつ、本殿へ。本殿は「松尾造り」と呼ばれる珍しい建て方だそうで、横長の造りです。本殿での参拝後は、松風苑と言う庭園を訪問。初めて苑内に入りましたが「曲水の庭」と言う庭園が、独特な形の庭園で、不思議な感じでした。苑内を一周した後は、「山吹」がシーズンでしたので、川面に咲く山吹をたくさん見て帰りましたき。(見所)①酒の資料館②大鳥居③楼門、拝殿④松尾造りの本殿⑤山吹の花(4月〜5月上旬頃 )⑥撫で亀さん⑦松風苑⑧相生の松⑨切り絵御朱印(その他)●阪急松尾大社駅徒歩10分●松風苑拝観料500円●滞在目安時間20〜40分●トイレ→有り●バリアフリー→△(砂利道)
2026年4月16日朝8時過ぎ参拝。晴れたから早起きして、長岡天満宮キリシマツツジ見て、松尾大社へ。神社のホームページに山吹満開見頃と…阪急大社駅出て西へ、道路渡って、鳥居くぐって、車とバスが多い。赤鳥居までは参道は車道。楼門くぐると川沿いに山吹の花、一重に八重に…境内にも山吹…掃き清められた境内、社殿の奥松尾山も青葉、静かな神社です。山吹の花は風にゆれ、境内は静かで、日差しは穏やかで、満足。お参りは5時から、有料の庭と社務所は9時から、今日はお参りと山吹の花見て帰ります。阪急が事故で桂駅から河原町駅は駄目、松尾橋渡って京都市バスに乗ります。
近くの梅宮大社から歩いて来ました。大きな神社で見所がたくさんあります。亀の手水舎、相生の松、お酒の樽、招福樽うらないや、御神水や天狗岩や滝御前などがあります。特に良かったところは、庭園。庭園の入園方法は本当に合っているのかな?と思いながら歩きます。曲水の庭は圧巻です。有料ですが、入るべきです。中にある宝物館も良かったです。
平日の夕方近くに来訪しました。人が少なくゆっくりなかを拝見しました。日本酒にまつわる大社のようで、深く考えずに訪れていたので、縁を感じ嬉しい気持ちになりました。晴れていて気持ちよく、無料で入れるお酒の資料館も伺い、ゆっくり楽しみました。
今年の初詣はこちらです。多くの人で賑わっていましたが、それでも平安神宮や祇園社ほどではない、非常に参拝しやすい印象でした。洛西の守を担う社で、銘水の湧く地でもあり、酒造の神様でもあります。多くの奉献酒が並ぶさまは圧巻。枡酒にほろ酔いとなり、いい気分の初詣となりました。嗚呼、毎年来ようかな。
参拝者専用駐車場があります。まったりした良い感じの境内です。祭神大山咋神。謎多き神のひとり。どんな方だったのでしょう。古事記では大歳倉稲魂命(オオトシクラムスビ)さんの子とも。ひとつにヤマクイさんが御使(ヲシカ)であったことは間違いないようです。※ヲシカ=皇の代理人。皇に代わる全権大使。神使。当社と日吉大社さん。それぞれヤマクイさんを祭祀します。グーグルマップさんで鳥瞰すると一目瞭然ですが、両社を線で結ぶと中央に賀茂御祖神社さんが鎮座します。事情があって俗世から距離を置き、御蔭神社に隠れ籠り別雷神を祭っていたタマヨリ姫。そんなタマヨリ姫を賀茂御祖神の御使となり、宮へ迎えたのがヤマクイさんだと伝わります。また山幸彦(ヒコホオデミ・ウツキネ)さんが、志賀守を代理人に立て、鵜川の宮(白鬚神社)の海幸彦(ホノススミ・サクラキ)さんへ借りた鉤(鉤替え)を返す際に立ち会った御使もヤマクイさんであったといいます。そして賀茂御祖神が大津四之宮から多賀の宮へ都を遷したあと、天君不在の大津を治めたのもヤマクイさんだったようです。ヤマクイとは、山に杭を打ち込む意ではなく、山を組む者をいうようです。交い・組ひ・構ひ。(合わせる・繋ぐ・結ぶ・組む・構築する)「ヤマクイ」を丁寧に言うとワカヤマクイ(若山咋)となるようです。ワカヤマ(分山・分けた山)・クイ(組ひ・構ひ)。分山とは、「太陽の山」を写した(コピーした)「日似の山」のことをいうようです。太陽の山(アマテルさん生誕の地)=橘山=蓬莱山=冨知山=富士山。日似の山=一枝の山=日枝山=比叡山。「一枝」とは昔の単位で「一枝=60年」といいます。ヤマクイさんは、奥壺の峰に60年そこそこで太陽の山のコピーを完成させるという大仕事をやってのけた方だったようです。こう見ると、山咋さんは若山咋と同義でそこに「グレート」が付いて大山咋さんとなったのかも知れませんね。今もなお大山咋神をもって、「賀茂御祖神を東西の山から護る神」と言うことが出来そうです。
初詣で2日に松尾大社を参拝しました。境内は新年らしい清々しい空気に包まれ、お酒の神様としても有名なだけあり、酒樽の奉納が印象的でした。参拝自体はスムーズでしたが、駐車場へ続く道路は大渋滞で(午前11時半で松尾大社より南側にある月読神社まで)、到着までかなり時間がかかります。阪急松尾大社駅からすぐなので、電車利用を強くおすすめします。車の場合は、時間に余裕を持った計画が安心です。家族連れや観光客にも人気のある神社です。また訪れたいです。おすすめですぜひ!!
松野尾大社(松尾大社は間違い)では、岩田禰宜からお話を伺う。貴重な機会を頂きました。松尾野大社は701年に出来た、京都で一番古いお宮さん。全国的にお酒の神様で有名です。松尾野大社が大きくなったのは、秦氏のおかげ。秦氏の最大功績は、酒造り/土木技術/織物ではなく、西京区に渡月橋から川を分けて、地域に川を作ったこと。結果、地域が栄えた。松尾野大社で有名な山吹は、地域の人が戦後植え直した。当時山吹は嵐山まで続いていた。祭神は古事記に記載されており、松野尾にいると記載されている。そして、清少納言の枕草子にも、神は松野尾とのみ記載がある。当時は、京都の西を守る神様。平安時代は、武の神様。素晴らしいパワースポットで、心が清らかなになりました。
| 名前 |
松尾大社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-871-5016 |
| 営業時間 |
[金土月火水木] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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早朝に訪問。人もいない為、静かな時を境内で過ごせます。醸造の祖神として信仰が厚いようで、様々な酒樽が祀ってあり、お酒の資料館もあります。今は季節柄なのか、風鈴で彩られていて風情を楽しめます。