明治の歴史を感じる、導水管探訪。
蹴上発電所導水管の特徴
明治時代に作られた歴史ある導水管が魅力的です。
日本初の売電を実現した水力発電所となっています。
疎水沿いの散策で水路閣にもアクセスできます。
南禅寺の水路閣上を歩いて蹴上インクラインに向かってると見えました。実際に見ると迫力がありカッコいいです。
インクラインから撮影。
ものすごい太い鉄管が2本、 斜面を下っていきます。送水管への取水口(水門)は柵で囲われていて、 散策路とつながっているので 柵の外側の細い通路を 双方向に往来できます。
冬枯れの時季の導水管の施設はとても陰鬱な印象でしたが、こちらの施設が現在も稼働中であることに感銘を受けました。蹴上発電所は琵琶湖から京都へ水を導く琵琶湖疏水を利用した水路式水力発電所です。山肌の傾斜に並んだ滑り台のような管二本~まさにウォータースライダー~日本初の事業用水力発電所として明治24年(1891年)に運転を開始~(当時は京都市電の原動力として活用されていたらしい) 運転開始から125年以上経った今もなお、現役の発電所として電気を作り送り続けているそうなのです。
自分、高所恐怖症で駄目ですが明治に作られたみたいなので導水管行ってきました。まぁまぁな高さあるので高所恐怖症の方足元がすくむかもしれません(笑)ちなみに、水路閣に通じて居るのでいい場所です😊✨たまに、魚(鮎、ブラックバス、ブルーギル、コイ、フナなど)が迷い込んでるみたいです。
このあたりから疎水沿いに歩いていくと、水路閣にたどり着けます。それほど人通りも多くなく、自然が感じられます。時折見える京都市内の景色もよい感じです。
そんなに大規模では無いですが、歴史を感じられるところです。
明治に日本人だけでつくったみたいですヾ(*´∀`*)ノ
日本で初めての売電のある水力発電所です。明治のはじめ琵琶湖疏水から引いてきた水を利用して作ったものです。予約なしに見学することは出来ません。毎週金曜日のみです。先ずは、関西電力蹴上発電所に電話を入れ、OKが取れればネットにある指定の申込書に書き込み送信します。無料で見学させて頂き、貴重な発電の様子を見学することが出来ます(プロのガイドさんではないので、わかりにくいところもありました)レンガ作りの建物や水力発電が行われるまでの厳しかった工程等を知ることが出来ます。
| 名前 |
蹴上発電所導水管 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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奥には進めません! 工事中導水管の階段で上部まで行けますが、今でも現役に感動しました。