造幣局の桜並木で心満たされる。
造幣局本局の特徴
造幣局本局では、年間を通じて硬貨製造の技術を見学できる無料の工場見学があります。
造幣博物館では、古い通貨の展示が豊富で、貨幣の歴史を学べる貴重な機会があります。
◾️造幣局桜の通り抜け◾️毎年4月上旬に1週間開放される桜並木道です。この期間から誰でも無料で桜を楽しめます、注意!無料ですが事前予約から入場二次元コードが必要です。明治16年から100年以上続く歴史ある「桜の通り抜け」ですが多くの品種があり、他では観られない珍しい品質など最初から最後まで約560mを飽きる事なく楽しめます。横を流れる大川沿いにはただ露店、夜店も数多く立ち並びますので、食べ歩きなど、桜通り抜け前後、一緒に楽しめますが、大阪屈指の人気桜スポットですので大変、混雑します。タイミングや予約が取れれば必ず立ち寄って楽しんで欲しい場所です。
大阪造幣局は、歴史と日本の技術の粋を感じられる素晴らしいスポットです。造幣局の博物館では、日本の貨幣の歴史や製造工程を間近で学ぶことができ、特に実際の硬貨の打刻体験は大人も子どもも楽しめます。展示も分かりやすく、解説パネルや映像資料が充実しているため、貨幣に詳しくない人でも興味深く見学できます。また、春には「桜の通り抜け」が開催され、全国的に有名な桜の名所として多くの人で賑わいます。造幣局限定の記念コインやグッズもあり、お土産にも最適です。アクセスも大阪市中心部から近く、観光ルートに組み込みやすい点も魅力。学びと感動、そして季節の美しさを一度に楽しめる場所です。
2025/04/101883年から続く、大阪の春の風物詩「桜の通り抜け」で訪問。川崎橋を渡ったところの南門入り口から北門入り口への一方通行のため「通り抜け」と言われます。遅咲きの八重桜中心で142品種340本の桜があります。今年は3月半ばからのインターネットでの事前予約制でした。入り口でQRコードを提示し、簡単な手荷物検査をうけて入場します。
約30年振りに桜の通り抜けで訪問滞在時間は60分でした平日という点と予約申し込みが必要で入場制限を実施されている事から賑わっていますが混雑という感じはありませんでした入場してすぐ右手にトイレがあります南森町駅から徒歩約15分強で到着。駅からはずっと平坦な道です桜の通り抜けの入り口は南門です間違って国道1号線沿いの北門に行かれた場合、ぐるっと回って南門へ行くのに約10分弱必要です。
初の桜の通り抜けでした。見たことのない桜がたくさんありました。時期的にあまり咲いてない桜もありましたが、迫力満点で圧巻でした。今みたいに予約制だとゆっくり見れるので、今後もこのまま予約制でゆったり見たいですね。次の桜の時期もここへ行きたいなと思いました。夜桜も見てみたいものです。
令和7年4月6日🌸大阪造幣局🌸桜の通り抜け🌸事前にホームページから入場時間帯を予約(今回は申込開始日に予約、平日は通り抜けが始まっても昼間や夕方はまだ少し空きが有りました)北側は出口となっており、南側(京阪天満橋)からスタートの一方通行です。JR桜の宮から川沿いを歩いてくると、造幣局が見えてきて、出口と案内があり、入口を探しました。「入口は右へ」と横断幕がありますが要注意!どうみてもそこから右、本局の現在の正門に誘導されそうな言葉ですが、これは大川を見て右へ(天満橋方面へ)という意味だそうです。造幣局の一段下の桜並木を南へ向かいます☺️4月6日現在思ったよりは通り抜けの桜が咲いていました。全体的の3割あるかどうかで来週終わりまで楽しめると思います。初めての造幣局桜の通り抜けでしたが、たくさんの桜の種類に改めて驚かされます。咲いている姿以外にも、それぞれの歴史や由来を知れてを楽しめます。人数制限があるので快適に散策できました。出口付近には造幣局通り抜け限定コインセットやお菓子等お土産もあります。令和7年4月7日 ライトアップの時間帯にも訪問✨️🌸✨️昼間とは違った雰囲気です☺️
2025年、通り抜け初日に伺いました。ここ最近の気象のせいかまだ半分も咲いておらず、花が咲いてる樹木には写真を撮るための人だかりができていました!代わりに造幣局の時期にはいつも終わりかけている川沿いの桜がちょうど見頃だったので両方楽しめて良かったです☺️
造幣局の敷地内の一部が一般公開される、桜の通り抜けで何度か訪れています。多品種のサクラを見ることが出来て、昼と夜、それぞれの美しさ・味わいがあります。通り抜けは明治40年頃に定着したものらしいのですが、今では海外からの訪問客も多く、ネットによる事前申込制(先着順)となっています。造幣局は日本さくら名所100選に選定されていて、構内に植えられている品種はカンザンやフゲンゾウなどの遅咲きのヤエザクラを中心に多品種400本余りもあるそうで、毎年このうちの1つの品種が「今年の花」として選定され公表されているのも楽しみの一つです。追記 2025.4🌸🌸🌸令和7年度は、4月5日(土曜日)から4月11日(金曜日)までの7日間。初日の今日行ってきました。生憎今年は開花が遅れていて咲いている樹がまだまだ少ない状況でした。「今年の花」は、蘭蘭 でしたが、まだ蕾も固く会期中に咲くのかなと心配になるほどでした😔
大阪へ行く日にちょうど桜の時期と重なり、しかも通り抜け期間中だったので、第2段の予約で予約をしました。初日の開始と二部、そしてライトアップがされるであろうラストの二部は予約が埋まってました。自分は、17時過ぎに友人と約束があったので、15時半の回を一名で予約しました。口コミで通り抜けに要するに時間を調べたり、会場までの所要時間などを前以て調べていましたが、改札が花見客で混んでもいないし改札を出てもそれらしき行列がなく、しかも会場への矢印や案内板もなく駅構内の警備スタッフに道を聞きました。入場するのに行列ですか?とかも聞いたんですが、いきなり不審な目で頭から足下まで見られました。仕方ないですね(泣)入り口では手荷物検査がありました。桜の通り抜けの初日でしたが、開花しているのは半分以下だったように思います。なので咲いている桜の樹の周囲には人集まってました。客層は中国人も多かったと思いますが、枝を揺らす行為などは目にしませんでした。樹には桜の品種も書いてあり、品種の多さにびっくりしました。通り抜けはすいすいまでは行きませんが、逆走は禁じられているので、人とぶつかることもなく押されることもなく普通に歩けます。桜を撮影する所だけが数秒待つ感じでした。自分以外にも一人の方を見掛けました。出口左側の桜も大きくきれいでした。
| 名前 |
造幣局本局 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
06-6351-5361 |
| 営業時間 |
[月火木金土日] 9:00~16:45 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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無料で楽しめる博物館ですが、普通に見ても1時間くらい楽しめる、見応えのある博物館です。貨幣の歴史もそうですし、珍しい貨幣や、造るまでの方法なども色々知ることができて楽しかったです。