藤原定家の念持仏、千手観音。
慈眼堂(中院観音)の特徴
藤原定家由縁の千手観音が奉られたお堂です。
小さなお堂なのに素晴らしい千手観音が祀られています。
ドラを鳴らすと照明が点灯するユニークなお堂です。
京都府京都市右京区嵯峨二尊院門前北中院町13-1にある藤原定家の念仏寺になります。愛宕道に建つ御堂。堂内に藤原定家の念持仏と伝わる千手観音立像が安置されている。現在は中院町の町会所としても使われており,嵯峨野の歴史・文化を伝える貴重な建物である。藤原定家「ふじわらのていか」とは、平安時代末期から鎌倉時代初期にかけての公家・歌人。藤原北家御子左流、正三位・藤原俊成の二男。最終官位は正二位・権中納言。京極殿または京極中納言と呼ばれた。『小倉百人一首』の撰者で権中納言定家を称されています。藤原定家の墓は、京都市の相国寺にあります。息子藤原為家の墓は、慈眼堂の奧入っていった場所にあります。アクセスは、トロッコ嵐山駅出口から徒歩約10分嵐山(京福線)駅出口から徒歩約14分トロッコ嵯峨駅出口から徒歩約16分。
嵯峨野の道沿いにある小さなお寺。 以前行った時にちょうど 千手観音立像が これから 修理に出される場面に出会った。それから数年後、 この前を通って 窓越しに修復が完了した 観音立像を 拝観。お寺の創建については 詳細は不明。 あの有名な 藤原定価が、 とも言われているが、 いずれにしろかなり長い歴史 と由緒を持つ お寺 のようだ。 境内はおそらくないと思われる。
藤原定家にゆかりの仏様との事。定家は八十歳。何気に凄いね。
住宅街にポツンとある感じでした!最初は閉まってるのかなと思ったら、近付いたら電気が付いて千手観音像が見れました!!初めて観れたので満足です!!
清凉寺から二尊院へ行く途中にあります。由来は立て看板の通りです。特にというものは無いです。
藤原定家由縁の千手観音の奉られたお堂。戸口に近付くと中の明かりが一定時間点灯します。
こじんまりとしたお堂です。藤原定家がこのあたりに山荘を構え、たびたび訪れた地だそうです。
藤原定家の念持仏である千手観音が祀られている。紫式部の源氏物語の写本を完成させた定家は、紫式部は救世観音の化身であるとの思いでこの観音様を身近に置いていたと伝えられている。まさに定家が抱いていた紫式部の幻影がそこにあった様だ。
町中の家と家の間に立っています。
| 名前 |
慈眼堂(中院観音) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
090-1894-8041 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
〒616-8428 京都府京都市右京区嵯峨二尊院門前北中院町13−1 |
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