日本の伝統美を体感!
京都迎賓館の特徴
日本の伝統建築技術と現代建築が見事に融合した空間です。
2005年に開館した国の迎賓施設として貴重な文化発信の場です。
美しい庭園が広がる、落ち着いた雰囲気の迎賓館です。
京都迎賓館は、日本の伝統美を結集された、厳かな雰囲気に包まれていました。皇族の方々や、総理大臣が訪れた海外の要人を接待される場所にふさわしい造りでした。
海外からの賓客接待目的で作られた内閣府の建物日本の素晴らしい建築技術、工芸技術を集めて作られてます基本予約のガイドツアーです(集合解散までおよそ90分)見学料金は2,000円事前説明とセキュリティチェックを受けた後、貸出のイヤホンを着けて見学します手荷物はよほど小さなバッグ以外、ローカーに預けます水分の持ち込みは一切できません(ハンドクリームも❌)休憩所での水分補給はできますが見学中はできません。
ネットでの事前予約で入館料は2000円ですが、あまり目にすることがない美術工芸品の数々を、特別な空間の中で鑑賞することができます。ガイドの方の丁寧な説明や、庭園を眺めながらのちょっとした休憩タイム等もあり、少し長いかな?と思っていた90分間のツアーもあっという間に終わりました。
令和6年 11月30日 京都紅葉の旅🍁京都迎賓館 特別公開ガイドツアーに参加しました!時間をかけて丁寧に説明してくれました。1994年(平成6年)、平安建都1200年を記念して京都に和風の迎賓施設を建設することが閣議決定されました。2002年に着工し、2005年(平成17年)4月17日に京都御苑内に開館しました。東京の赤坂離宮に次ぐ、2つ目の国の迎賓施設です。
京都迎賓館京都御所敷地内に2005年4月に開館した国の迎賓施設迎賓館赤坂離宮が洋館に対して、京都迎賓館は和。日本の伝統文化や伝統工芸の最高峰を海外からの賓客をおもてなしする場所。一般公開は事前予約又は、清和院休憩所で当日申し込みもできます。セキュリティーも空港並みで、一人一人にガイド担当者からの無線で案内が聞く事の出来る機材がわたされますので、説明がよく聞き取れて大変満足感はあります。
TVの紹介番組を観て、これはどうしても拝見したいと、予約を取り見学させてもらいました。まさに、日本の工芸の技と美の極みがここにある、といった感です。色々な精緻な細工、数寄屋造りの趣を凝らした建物、その建物に盛り込まれた景観を再考の条件で見せるような仕掛け(屋根の傾斜や、建具の高さなど)。どれをとっても深く感心させられました。このような技をこの先もしっかりと残してゆくためにも、このような建物のしっかりとしたメンテナンスや、必要であれば新が、国の施策として大切だと強く感じました。
秋の晴れた金曜日の午後、京都御所を歩いていて見学の案内を見つけ立ち寄った。事前予約制であるが空きがあるので見学できるとのことで、15時30分のツアーに申し込んだ。入場券を購入し、荷物を預ける。施設への損傷防止の観点から25x25x10センチより大きい物は持ち込めない。注意事項の説明を聞き見学開始。イヤホン式の音声ガイドを通じてスタッフの方の丁寧な説明がクリアーに聞けるので、大変よく分かる。セキュリティーチェックの後、スリッパに履き替えて入館。館内は「素晴らしい」。伝統工芸などを各所に使った装飾や調度品に見惚れるばかりであった。
予約が取れて見学させていただきました。地下でセキュリティチェック受け、ガイドツアーの係の方の案内で正面玄関から入館しました。和風の佇まいの、聚楽の間、夕映えの間、藤の間、桐の間、それに美しい工芸品、そのいずれもが心の落ち着く素晴らしい景色となり海外からの賓客をおもてなしするそうです。庭園の中の池には五条の橋の石柱もありました。
平日の初回9時30分の回で2グループに別れましたが、当方は僅か4人(2夫婦)のみ、ほとんど専任のガイドがついて頂いた感じて、極めて贅沢なツアーとなりました。見るもの全てが和の極みといえるものばかりで、本当に圧倒されます。20周年記念という事で作成時のものに触れる事もでき、体験としても極めて貴重です。2000円の費用は内容からすれば極めて破格と感じました。赤坂迎賓館も訪問しましたが、全く方向性の異なる贅沢さと思います。もし御所に来る機会があるのなら、予約してこちらにも寄られる事を強くおすすめします。
| 名前 |
京都迎賓館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-223-2301 |
| 営業時間 |
[土日月火木金] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
|
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海外からの賓客をお迎えする施設、しかしながらすごい!圧倒されます。ここまでしなければならない建物なのかと思いましたがやはり京都!1000年以上の歴史ととも外交戦略の場所でもあるのですね…