歴史深い世尊院で心静かに。
世尊院の特徴
御住職が故人の状況をわかりやすく説明してくれるお寺です。
立派な本堂があり、特別な時には門が開いて参拝できます。
阿佐ヶ谷神明宮のお隣にある由緒ある仏教寺院です。
世尊院の歴史は古く、1429年頃に創建されたと言われています。もともと阿佐ヶ谷の地にあった宝仙寺(現在は中野坂上に移転)の子寺として始まり、宝仙寺が移転した後に、地元村民の菩提寺としてこの地に残されました。江戸時代には450坪の除地を賜るなど、ある程度の規模を持っていたようです。また、かつては近隣の天祖神社(現・阿佐ヶ谷神明宮)や天沼熊野神社の別当寺(神社に付属して神宮寺としての役割を担う寺)でもありました。祇海という名の住職の時代には、お伊勢の森にあった天祖神社を寺の隣に移したと伝えられています。さらに驚くべきは、明治時代から大正時代にかけての時期です。明治22年(1889年)から大正11年(1922年)までの間、旧杉並村の村役場が当寺の本堂に置かれていたという歴史を持っています。寺院が行政の中心としての役割を担っていたというのは、非常に珍しいエピソードです。現在の本堂は昭和10年(1935年)に再建されたものですが、前述のように中杉通りの整備に伴って1973年に移築され、今に至ります。中杉通りを挟んだ西側にある観音堂では六地蔵尊と出会うことができました。
約600年前に創建された真言宗のお寺。昔は隣の阿佐ヶ谷神社も管理していたそうです。
私の父親亡くなった時その節目々の法要の際に御住職様から、それはそれは故人が仏門に入り、どういった状況にいるのかと説明をわかり易く、お話ししてくださいます。御本堂は中杉通りを通すにあたって50年位前の当時にコロで動かしたと聞きました。本当に地元民が誇れる立派な御本堂です。そして今日、私の家内の法要が執り行われます。
阿佐ヶ谷神明宮への途中、堂々たる甍を見た。十字路の角に山門があるが閉まっていた。神明社の旧別当寺院だなと思いつつ鳥居を潜った。参詣後に別の参道から中杉通りに出て駅に向かう。通りを挟んで幼稚園や墓地があり、お堂がある。道路で真二つのパターンである。すると、お寺の別門があり、弘法大師が修行姿で待っていてくれた。境内はやや狭いが手入れされ、ムラサキシキブが静かに咲いていた。
立派な門とお堂のお寺🛕正面の大きな門がしまっているときは、通りの先の入り口からも入れます。お庭は少し狭いですがよく整備されて梅がキレイでした😃
阿佐ヶ谷の神明宮となりにあります。幼稚園も併設してます。正門前は今は道路工事中です。
御朱印はありませんが阿佐ヶ谷神明宮のお隣にあり、お寄りして参拝させて頂きました。ありがとうございました。
2/27現在、「御朱印はやっていません」と言われました。
真言宗豊山派。山門が開いてないので本堂の参拝はできませんでした。
| 名前 |
世尊院 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3338-1410 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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気さくなご住職なんですが、勧学大僧正の位をお持ちのとても偉いお方だそうです。副住職さんも感じのいい方です。