由井正雪の生家で、素敵な手ぬぐいを発見!
正雪紺屋の特徴
地元清水の伝統が息づく、400年続く染め物屋です。
藍染の手ぬぐいは色合いが素敵で長持ちする逸品です。
由井正雪の生家として、歴史を感じる雰囲気が魅力です。
旧東海道踏破チャレンジ幕府討幕のクーデター首謀者としての由井正雪しか知らなかったが、ここが生家だったのか。事前に計画がもれて、由井正雪はこの辺りで自刃したのではなかったかと思う。仲間の丸橋忠弥は2回目のチャレンジで通過した品川鈴ヶ森刑場で磔になった。このお店で、「蒲原雪之夜」を染めた手拭いを買いました。
由井正雪の生家と言われている、染物屋さんです。今も手ぬぐいなどの染色小物をお土産に売っています。紺屋とは、染物屋のことで、江戸時代に藍染(紺染)がその大半を占めていたので、染物職人を総称して「紺屋」(こうや こんやとも呼ばれていた)というようになりました。藍染はタデ藍を原料とし発酵させて可溶化することで使用できるスクモ液になります。藍甕(あいがめ)が複数あるのはスクモ液に順に浸していくためです。藍染は藍甕に浸す回数を重ねるほど藍の色が濃く変化していきます。こちらでは実際に使用していた貴重な窯を間近で見られます。また、少し調べてみたところ修行の一環として染色家の柚木沙弥郎さんが住み込みして学んだ事も知られているそうです。正雪紺屋さんオリジナルの手ぬぐいはとても素敵なので旅の思い出としてお土産に最適です。
以前、藍染の手ぬぐいを購入✨色合いが素敵で手にとって即購入を決めました😍店名に正雪とあったので、地元蔵元の造る【正雪】とナニか繋がりがあるのかと酒好き二人が引き寄せられ伺ったことを懐かしく想い出しました♪
地元の清水のお土産として、手ぬぐいを買いに行きます。(普段、自分でもハンカチとして手拭い使用しています。)ここでしか買えないものが有るので。
古い染色の道具や民藝品が置いてありますが、もう染物自体はされていないようですね。由井正雪の生家らしいでが、当時は一族郎党は連座で皆頃しだったでしょうから、その後に住んだ人が言い伝えてきたのでしょうか。
三〜四年位前に薩埵峠に行く際に、通りがかりで見ました。由比と正雪と聞けば分かる人にはわかるかと思いますが、あの由比正雪のことで生家だとのことですが、あの有名な人にまつわるこの地をこの目で見られるのは何だか感慨深いものです。お店も営業しているようで今度行く機会があれば立ち寄ってみたいですね。この地大好きです。
由比正雪の生家といわれ、400年続いてる染め物屋(紺屋)です。蔀戸(しとみど)や藍瓶など、昔の染物屋の風情を受け継いでいます。
由比正雪の生家と言われる場所が紺屋さんを営んでると知って伺いました。お店は物静かな佇まいで対応して頂いた女性の方も誠実な感じがとても印象深く良い買い物が出来ました。購入したものは大事にしたいと思います。
紺屋さんの伝統を守る店構えと商品は宿場町にピッタリな感じです。でも手ぬぐいは需要が続くのかなあ。江戸幕府の反逆者由比正雪の出身の家だから正雪紺屋の名がついたそうだけど、反逆者の名をつけるのものなかなか。
| 名前 |
正雪紺屋 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
054-375-2375 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒421-3103 静岡県静岡市清水区由比68 由比正雪の生家 |
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