緑の芝生×朱色の門で風情満点!
朱雀門の特徴
京都大原三千院から南に位置する赤色の門が圧巻です。
周囲の大自然に包まれた素晴らしい雰囲気があります。
神秘的な風情を外側から楽しむことができます。
京都の大原にある「三千院(さんぜんいん)」を訪れました。現在は高い石垣の上にある「御殿門(ごてんもん)」から入るのが一般的ですが、本来の正門にあたるのが「朱雀門(すざくもん)」です。「往生極楽院(おうじょうごくらくいん)」に正対するように建てられており、かつてはこの門をくぐって参拝するのが正式なルートだったようです。冬に訪れると、朱塗りの門の屋根や周囲の石垣に白い雪が美しく積もっており、厳かな風情が漂っていました。歴史を感じながら静かに散策を満喫できました。
緑の芝に映えます。
樹々の緑の中で朱色の門のコントラストが素晴らしいです♪
Amazing place..Wonderful atmosphere and it's surrounded of Nature 😍素晴らしい場所..大自然に囲まれて素敵な雰囲気😍
京都大原三千院にある、南に面した赤色の門です。三千院朱雀門の朱に塗られた門は堂々としていて見事です。三千院朱雀門は苔の緑や白色の雪に映えます。
三千院の南側にある門で、往生極楽院の正門にあたるそうです。藤原様式の門で江戸時代に再建されたそうです。
境内中からではなく、外側からみるととっても風情があってよいです。けっこう、穴場かも?
| 名前 |
朱雀門 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-744-2531 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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三千院の山門(朱雀門)はかって「往生極楽院」が別の寺院であった時代の本堂の正門として利用されていました。現在の山門は江戸時代に再建されたもので通常は閉ざされたままになっていて門扉には沢山の乳鋲が付いています。四脚門形式で東福寺の月下門を模して造られたと伝わります、二本の太い本柱の前後に控え柱設け柱の間の上段部分に黒塗りの格子を嵌め下段部分は吹き放ちになっていて全体が鮮やかな朱色で塗装されていて柱の上に笠木(梁)を渡し切妻造り銅板葺きの屋根を載せています。山門の左右にはしっかりとした石垣を組み土台とする袖塀が設けられています。