岐阜の美しい地蔵堂、心に響く!
那古野地蔵堂の特徴
那古野地蔵堂は嘉永7年に流されてきた地蔵尊が祀られた寺院です。
大正10年に粂之進が地蔵を今の場所に移した歴史があります。
美しい風景の中で静かな雰囲気を楽しむことができます。
美しい。駐車場と市営住宅に挟まれた小さなお堂。こんなに立派なのにネット上で調べても何の情報も出て来ない。お堂の横には当地に流れ着いた経緯が掲示されているが、どこで作られたものかは不明の模様。
| 名前 |
那古野地蔵堂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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那古野地蔵堂 略縁起地蔵尊は嘉永7年(1854)洪水のために揖斐川の上流、津屋川に流れてきたので岐阜県 海津郡 駒野新田に在住の桑原利左衛門がひろいあげ堤防上に安置して祭礼を行って来ましたが、大正10年(1921)粂之進が当地に転居した際、本尊も屋敷内に遷座致しました。その後大正15年(1926)8月、那古野町有志者により那古野地蔵尊として仮本堂を建立し、さらに昭和10年(1935)9月、寄附金を募り那古野町3丁目28番地に現在の本堂が新築されましたが、昭和35年(1960)4月、名古屋市都市計画法により現在地に移動し、安置されるに到りました。遷座本堂建立の際はもとより現在も縁日を旧地蔵盆の旧暦7月24日と定め、故人の供養と住民の繁栄、安全を祈願し祭礼を行っております。