左富士の名所、旧東海道。
名勝 左富士の特徴
昔の東海道で左側に富士山が見える特別な場所です。
交差点の北西一角には説明板や大きな松が見られます。
歴史を感じながらベンチでゆっくり過ごせるスポットです。
松の間から富士山が見えるとのことでしたが、生憎の曇天で拝めませんでした。
旧東海道踏破チャレンジ道が大きく右に曲がるので、富士山が左に見える。雲の間から、微かに左側の富士山が見える。茅ヶ崎にも「南胡の左富士」という場所があった。ちなみに、ずっと南に行くと、山部赤人が「田子の浦ゆ うち出でて見れば 真白にぞ 富士の高嶺に 雪は降りける」と詠んだ田子の浦があります。ただし、実際に詠んだのは、もっと西に行った蒲原に近いところだったという説もあるようだ。
東海道を下ってくると富士山は右に見えているのに、ここのわずかな区間だけ左に見える。そんなことから名付けられた名勝中の名勝です。今は工場などで昔のようには見えませんが、心の中に雄大な左富士を描いてみてはいかがでしょうか?(^o^)
旧東海道を京都方面へ向かう場合、常に右側に富士山を見るのが通常ですが、ここだけ左側に見えるという景勝地です。最初の画像で建物屋根の上に雲がかかった富士山が確かに松の左手に見えます。新吉原宿へ向かう道が付け替えられて一時的に道が北東へ向いているためです。今は周りが工場だらけで面影がありませんが。
幸か不幸か災害による吉原宿の移設により生れた緩いN字を描く東海道のカーブが、新たなる名勝「吉原左富士」を生み出しました。左富士が拝める奇跡の400m間の交差点に、歌川広重による東海道五十三次吉原左富士を中心に据えたプレートやベンチ、説明パネルなどが設置されたポケットパークがあります。景観重要樹木のマツとともに江戸時代の往来の様子を伺うことができると思います。しかしなぜ左側に富士山が見えるだけなのに江戸時代の人々を虜にし「名勝」とまで呼ばれるようになったのでしょうか。実際に歩いてみた飽くまで感想ですが、富士山「そのもの」に注目しながら吉原駅方面から歩くと右側に見えていた富士山がこの通りに差し掛かり歩みを進めるに従い少しずつ左へ移動していくように見えます。そしてこの通りを過ぎるに従いまた右の方へと戻っていくのです。もちろん動いているのは自分なわけですが、富士山のダイナミックかつドラマチックな動きに思わず声が上がりそうになりました。
京都から日本橋に向けて旧東海道を歩いています。吉原を抜けたところでちょうど良い休憩場所でした。
富士山の見える方向に建物あり、雰囲気を想像して感じてみて。
すごく歴史を感じた。
手洗い用と飲料用?の水道があります。
| 名前 |
名勝 左富士 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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2025年2月9日に、訪問です。JR東海のさわやかウォーキング参加時によらせてもらいました。江戸から東海道を通ってくると、富士山は基本的に右側に見えます。この場所は、北向きに通るので、富士山は左側に見えます。立派な松の木がお出迎えです。