歴史を感じる女人堂、癒しの参籠所。
女人堂の特徴
明治5年まで女人禁制だった高野山の唯一の女人堂です。
御朱印は3種類あり、記載してもらえる親切なお堂です。
高野山への入り口で、歴史を感じる雰囲気が魅力的です。
不動坂を徒歩で登って行きましたが車でも行けます。徳川家の御朱印もこちらでいただきました。
女人禁制のため高野山内に入れなかった女性のための参籠所で一番大きかった不動坂口の女人堂が唯一残っているそうです。令和七年十月、前回訪れた時は南海高野山駅からの路線バスは女人堂前を通りましたが、今回は大門を通るようになり女人堂の前をバスは通らなく成りました。
一千年余り、女人禁制であった高野山の七つの入り口にそれぞれ建っていた女人堂の唯一の残存建造物とのことです。そうした女人禁制の時代には、弘法大師空海は高野山から慈尊院まで月に9回通っていたと言われているらしいです。
南海りんかんバス「女人堂」すぐ前高野山の7つの登口に あった女性用の参籠所唯一現存する建物です。拝観無料。8:30〜16:30。無料🅿️4台。明治5年(1872年)に 女人禁制が解かれるまでは ここまでしか女性は立ち入れませんでした。こちらで女人堂と徳川家霊台の御朱印をいただきました🙏中で 冷たいお水も無料でいただけたのでほっと一息😅💦
何でここへ来たのかよく覚えていないのですが、たぶん帰りの途中によったのではないかと思います。建物がどうかというより、過去女人禁制だったか高野山がどういうところだったのか、考える機会になります。
ツーリングで女人堂を訪れました。トイレと2〜3台分ぐらいの駐車場が有ります。気温は、お昼前で16℃でした〜御朱印をいただきました。500円です🤗
向かいの登山口から弁天岳まで1k弱まぁまぁ登る大門の向かいからも来れる様子平日で人もまばらだったのでトイレの前の空き地に車を置かせて頂きましたもちろんお堂の方に確認しましたー駅から来るとここを1番初めに目にしますね感無量ですね。
かつて高野山は、明治5年(1872)に女人禁制が解かれるまで、女性の立ち入りが厳しく禁じられていました。女人禁制の時代には、高野山に通じる主要な参詣道に女人堂が建てられ、空海が葬られた弘法大師御廟を遥拝したのです。こちらの参籠所が女人堂として現存しています。
橋本から高野三山を経て、極楽橋駅に行く途中に立ち寄りました。歴史を感じる建造物です。かつては高野山に至る七つの参詣道があり、それぞれの高野山への入口には「女人堂」が設けられていました。厳しく女人禁制を敷く高野山への憧憬を募らせた女性たちが、女人堂で祈りを捧げて来られたようです。
| 名前 |
女人堂 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0736-56-3508 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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周辺のオススメ
徳川家霊廟の少し坂を登ったところにあります。高野山の中心部から少し離れていますが、トイレ休憩と車が2〜3台停まれるスペースがあります。女人道もすぐ近くにあります。