白川公園の銀色大型日時計。
大型環式日時計の特徴
白川公園の噴水横にある美しい大型日時計です。
遠くからでも見える大きな公園の印象的なオブジェです。
銀色に輝く日時計が訪れる人を魅了して止まない場所です。
土台の絵が十二正座ではなく十二支なのが日本的。
白川公園の中(科学館と美術館の間、噴水の横)にあります。モニュメントとして、科学館に関連していて良いと思います。
オブジェだと思ってたけど日時計だったとは😅
大きな 日時計ですね 遠く離れてみると分かります It's a big sundial. You can see it from far away.
見栄えのする大型日時計。実際の時間と比べたくなったり、撮影して満足してしまうかの2択です。
はじめ見た時に日時計という認識がなく、「この矢が向いている方向はプラネタリウムの球体の中心から若干上にずれているが、放物線を描く前提か?初速によって異なるが、展示されているロケットの最高速か?」とか考えていましたが、日時計の「針」だったのですね。台座の周囲に刻んである干支は等分に切ってあって、不定時法だと必ずしも当てはまりませんが、これも当てはまる日付(春分・秋分とも限らなそう)に何かいわれがあるのか、知りたくなってきます。
大きな公園に行くと、こういうオブジェ的な日時計ってありますよね。土台には干支が描かれています。正面から見ると、日時計の下の半円がプラネタリウムドームにすっぽりとはまって包み込んでいるようで面白いですね。
銀色に輝く大型日時計です。
| 名前 |
大型環式日時計 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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昭和54年(1979年)に名古屋ライオンズクラブから寄贈された大型の環式日時計です。