高野山の神を礼拝する、厳かな山王院。
山王院の特徴
山王院は1171年以前に創建された厳かな拝殿です。
胎蔵曼荼羅の世界を表す壇上伽藍の中に位置しています。
高野山の中心で、丹生明神や高野明神が祀られています。
山王院は御社の拝殿として建立された山王院とは地主の神を山王として礼拝する場所の意味であり、現在の建物は安土桃山時代に再建された重要文化財。
お寺の中に神社があります。
壇上伽藍にある御社の拝殿である。
御社の向かいにある。よく見るといろんな飾りがある(こういうの何て言うんだっけ?)百人一首のような歌が書かれてたりします。
山王院は御社の拝殿として建立されました。両側面向拝付入母屋造り(りょうがわめんこうはいつきいりもやづくり)の建物で、桁行21.3メートル、梁間7.8メートルあります。山王院とは地主の神を山王として礼拝する場所の意味であり、現在の建物は文禄3年(1594年)に再建されたものです。このお堂では、毎年竪精(りっせい)論議や御最勝講(みさいしょうこう)などの重要行事や問答が行われます。また、毎月16日には明神(みょうじん)様への御法楽として、月次門徒・問講の法会が行われています。
厳かなお堂です。鳥居と狛犬がそう魅せるのでしょうか。
なんだかよくわからないまま、お参りしました。
2023.2山王院真夜中に灯る灯籠の光。その光は儚げながらも歩く者達が道に迷わない為に力強く灯っている。
御社と違う感じがするかもしれません、赤い鳥居をくぐるからでしょうか。
| 名前 |
山王院 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0736-56-2616 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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「山王院(さんのういん)」は、壇上伽藍の西側に位置する、高野山の守護神を祀る重要なお堂です。このお堂は、高野山の総鎮守である「御社(みやしろ)」の拝殿として建てられました。平安時代に弘法大師・空海が高野山を開創する際、地元の神々(地主神)を勧請して守護神とした歴史的な背景があります。「山王院」という名は、山の神々を敬うという意味が込められています。毎年、ここでは「問答」などの重要な儀式が行われ、現在も高野山の伝統を支える場となっています。