歴史と信仰が息づく金堂。
金堂の特徴
弘仁10年に創建された歴史ある金堂で、空海が開いた場所です。
本尊の薬師如来像は高村光雲の手による美しい木造彫刻です。
高野山の中心に位置し、重要な行事が執り行われる総本堂です。
「金堂(こんどう)」は、弘法大師空海が最初に整備を手がけた場所であり、高野山の総本堂として非常に重要な役割を担っています。高野山における重要な年中行事の多くがこの金堂で執り行われます。現在の建物は昭和初期に再建されたものです。お堂の中には、仏師・高村光雲が手がけた本尊の薬師如来(秘仏)が安置されています。本尊の周囲には色鮮やかな6体の仏像が並び、壁面には木村武山による美しい壁画が描かれています。お線香の香りが漂い神聖な雰囲気でした。
2026.4.14 (火) この季節に高野山を訪れ、桜を楽しむのは、吉野より素敵です。特に朝早く来ると人も疎らで、ゆったり過ごせます。壇上伽藍と桜や成慶院の枝垂れ桜のお庭は、最高に綺麗です。また、来年も楽しみです。
夜に現地に着いたので、静かで怖かった😱でも、来てよかった!
高野山 大伽藍【金堂(こんどう)】一宗の総本堂で、弘法大師が弘仁10年にお建てたもので初め講堂、後に御願堂と改められ、更に寛永の類焼 再建され金堂の名を得たそうです⁈
令和8年1月2日の朝に伺いました。正月なので拝観料かからずに入れました。正月の儀式である修正会やっていました。
令和8年お正月(1月2日)に行ってきました。最高気温がマイナス3.3℃でした。寒かった〜お正月は拝観料が無料です。
金堂屋根の張り出しが堂々としてどっしりとした安定感木組みの美しさ懸魚は鑑賞ではなく宗教的なモチーフで飾られている質実剛健華美に走らず媚びずでも真摯に向き合ってくれる気がする佇まいカッコよくて見惚れてしまう堂内は500円の布施となりますが管理する人もいないところで箱の中へ自分で入れるだけですもちろん仏様の視線には入っています。
2025.11.3高野山の本堂である金堂ご本尊は、薬師如来昭和に焼失した際に、ご本尊が謎となっているそうです左脇には、丑寅の守本尊の虚空蔵菩薩が居られます拝観料 500円※割引、お釣りは御供所にて御朱印 御供所にて書き入れていただけます。
高野山の開創当時、弘法大師が御社に次いで最初期に建設されたお堂で講堂と呼ばれていたらしい平安時代半ばから、高野山の総本堂として重要な役割を果たしてきたとのこと重要文化財。
| 名前 |
金堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0736-56-2011 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
〒648-0211 和歌山県伊都郡高野町高野山132 壇上伽藍 |
周辺のオススメ
壇上伽藍の中央に位置する御堂。819年(弘仁10年)頃ご創建されました。当時は、講堂と呼ばれ密教の教えを学び、法会を行うための重要な施設でした。現在も高野山の重要行事の多くがこの金堂で執り行われています。度重なる火災に遭い、現在の金堂は1932年(昭和7年)に再建された7代目。伝統的な寺院建築の美しさを維持しながらも、近代建築技術を積極的に導入し、耐震性と耐火性を高めた画期的な建造物として完成しました。ご本尊薬師如来像は、明治時代の彫刻家・高村光雲の作で秘仏。