静かに佇む歴史的な西塔。
西塔の特徴
日本最初の多宝塔様式を誇る、816年設立の歴史的建物です。
金剛界大日如来が奉安されており、大切なロケーションとされています。
シンプルながらも存在感のある美しい外観は、訪れる人を魅了します。
2025.11.3壇上伽藍の西に位置する塔根本大塔のようにカラフルでも大きくないですが、見ていて落ち着く雰囲気を感じました。
金剛峯寺の西塔は天保五年(1834)の再建だそうです。高さ、27.27m。本尊は金剛界大日如来と胎蔵界四仏の五仏が奉安されているそうです。
弘法大師の伽藍建立計画案である『御図記(ごずき)』に基づき、高野山第二世である真然大徳が建立された重要文化財。
多宝塔様式としては日本最初のものといわれています。古い建物なので存在感あります。
いかにも古い木造の建物。根本大塔よりも小さいけどこちらもそれなりに大きいです。杉の木立に囲まれて静寂が心地良い。
日本最初の多宝塔様式だそうです。大塔等とは違い朱塗りされてませんので映えませんが木々に囲まれ静かに佇んでます。
壇上伽藍は、ここ西塔と東塔、中心に根本大塔があります。西塔は、その中で一番古そうですね。東塔より少し大きいようです。古い分建物に味がありますね。
木々に囲まれた歴史的な風貌は他にはない雰囲気を醸し出している。
壇上伽藍の西北の端に建つ多宝塔である。弘法大師空海が根本大塔と共に構想した塔で、後の光考天皇の仰せで空海が記した「御図記(ごずき)」に従って建立された。根本大塔と対になす。開創当時からのものと伝わる金剛界の大日如来像を中尊として、四方に胎蔵界四佛を配する。現在の建物は、五度の災禍の後天保5年(1834)に再建されたものである。(一般非公開)
| 名前 |
西塔 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0736-56-2011 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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ケヤキ材で作られた仏塔は珍しいように思います。