歴史感じる西塔、渋い美しさ。
西塔の特徴
日本最初の多宝塔様式を誇る、816年設立の歴史的建物です。
金剛界大日如来が奉安されており、大切なロケーションとされています。
シンプルながらも存在感のある美しい外観は、訪れる人を魅了します。
「西塔(さいとう)」は、壇上伽藍の西に位置する塔で、観光客で賑わう根本大塔周辺に比べると、西塔のあるエリアは少し奥まっていてとても静かです。大塔の本尊が胎蔵大日如来であるのに対し、西塔では、金剛界大日如来と胎蔵界四仏が奉安されています。現在の塔は、天保5年(1834年)に再建された、擬宝珠(ぎぼし)高欄付多宝塔で、高さは27.27メートルです。 根本大塔 お大師さま、真然大徳(しんぜんだいとく)と二代を費やして816年から887年ごろに完成したと伝えられます。
ケヤキ材で作られた仏塔は珍しいように思います。
2025.11.3壇上伽藍の西に位置する塔根本大塔のようにカラフルでも大きくないですが、見ていて落ち着く雰囲気を感じました。
金剛峯寺の西塔は天保五年(1834)の再建だそうです。高さ、27.27m。本尊は金剛界大日如来と胎蔵界四仏の五仏が奉安されているそうです。
弘法大師の伽藍建立計画案である『御図記(ごずき)』に基づき、高野山第二世である真然大徳が建立された重要文化財。
多宝塔様式としては日本最初のものといわれています。古い建物なので存在感あります。
いかにも古い木造の建物。根本大塔よりも小さいけどこちらもそれなりに大きいです。杉の木立に囲まれて静寂が心地良い。
日本最初の多宝塔様式だそうです。大塔等とは違い朱塗りされてませんので映えませんが木々に囲まれ静かに佇んでます。
壇上伽藍は、ここ西塔と東塔、中心に根本大塔があります。西塔は、その中で一番古そうですね。東塔より少し大きいようです。古い分建物に味がありますね。
| 名前 |
西塔 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0736-56-2011 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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5度再建した結果、最新版がおよそ築200年って、この塔だけでどれだけ歴史があるのでしょう。昔は根本大塔のように色鮮やかだったのでしょうが、すっかり色褪せてもなお、仏教建築の凄さが伝わってきますね。