高野山霊宝館で至宝に触れる。
高野山霊宝館の特徴
高野山霊宝館では、国宝や重要文化財が多く展示されています。
快慶の仁王像や四天王像は迫力満点で必見です。
1921年創設の博物館で貴重な文化遺産が体感できます。
高野山の歴史を学んだり、様々な作品を見ることが出来ます。とても勉強になるので、興味のある方は一度訪れる事をおすすめします。
高野山霊宝館の涅槃図は、何点かを見比べることができるのでとても楽しかったです。仏陀の周りに集まる動物たちの描き方が、作品によって違うのが面白いですね。当時の絵師がインドの生き物を一生懸命調べてリアルに描こうと頑張ったのが伝わってきました。細部までじっくり鑑賞できて、とても良い時間を過ごせました。何回でも行きたいですね。
前回、高野山に行った時、高野山霊宝館があるのがわからなかったので、今回行ってきた。この高野山霊宝館がある場所は、金剛峯寺や壇上伽藍に近いので、いくべきとこだと思う。受付の方がとても親切で1人1人で、館内がどうなっているか説明してくださる。最初の展示スペースは複製品だったので、ここの高野山霊宝館は、複製品ばかりかと思っていたが、新設された方の展示室は、国宝含めかなりの展示品がある。最初の展示室は仏像ばかり何点も展示してあり、正直、快慶の四天王立像などが展示されているこの部屋を1人でみるのは正直怖い。どうしても運慶・快慶と運慶に隠れてしまう快慶だが、この作品を見るだけでも快慶の素晴らしさがよくわかる。考えてみるとこの高野山という山奥に当時最高峰の仏師の快慶の作品がこれだけあるということだけでも、高野山の潤沢な資金があったのだろうと思う。拝観料ミュージアムショップ あり駐車場 徒歩5分くらいのとこにあり見学時間 30分-60分。
本来 仏さまは お寺で拝むもの和田有玄先生は「寺はおがまんとあかん!」とよくおっしゃっていました。ここに収蔵されている仏さまはとてもよくおがみこまれていいます。のですごいパワーがあります。ぜひご来館を!!
1921年(大正10年)開館の歴史博物館です。真言密教の聖地とされる高野山の117ヶ寺が有する文化財は、宗教芸術の殿堂とされていて、国宝21件・重要文化財148件を含む約10万点の収蔵量があるようです。時間があればぜひ訪問したい場所です。入り口の景色がキレイです。
敷地内にはキレイな紅葉があり、夏でも楽しめました。施設内は写真撮影禁止。神聖な空気が流れ、見応えのある神様達がたくさんいらっしゃいました。何度も行きたい場所。
高野山内の貴重な文化遺産を保存展観する施設として大正10年(1921年)に開設されました。
南海りんかんバス「霊宝館前」下車すぐ🅿️30台。入館料1300円。8:30〜17:30。11月〜4月は17時。御朱印有り。受付で御朱印帳を預けて 帰りに受取。土足禁止。建物、展示品とも見応えあり。撮影禁止。壁一面の 胎蔵界曼荼羅 金剛界曼荼羅常設展示ではありませんが 孔雀明王像があります。孔雀明王は 華やかで仏画では良くありますが 仏像としてはバランスが難しく こちらにある像は絶妙なバランス。
霊宝館は1921年に高野山内の貴重な文化遺産を保存展観する施設として開設され、約2万8千点を収蔵している。他にも企画展や特別陳列、常設展示なども行われている。
| 名前 |
高野山霊宝館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0736-56-2029 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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金剛峯寺の近くにある。高野山霊宝館。館内は数々の高野山真言宗にまつわる文化財があります。館内は撮影禁止となっております。