高野山の至宝、霊宝館に大集合!
高野山霊宝館の特徴
高野山霊宝館では、国宝や重要文化財が多く展示されています。
快慶の仁王像や四天王像は迫力満点で必見です。
1921年創設の博物館で貴重な文化遺産が体感できます。
1921年(大正10年)開館の歴史博物館です。真言密教の聖地とされる高野山の117ヶ寺が有する文化財は、宗教芸術の殿堂とされていて、国宝21件・重要文化財148件を含む約10万点の収蔵量があるようです。時間があればぜひ訪問したい場所です。入り口の景色がキレイです。
敷地内にはキレイな紅葉があり、夏でも楽しめました。施設内は写真撮影禁止。神聖な空気が流れ、見応えのある神様達がたくさんいらっしゃいました。何度も行きたい場所。
高野山内の貴重な文化遺産を保存展観する施設として大正10年(1921年)に開設されました。
南海りんかんバス「霊宝館前」下車すぐ🅿️30台。入館料1300円。8:30〜17:30。11月〜4月は17時。御朱印有り。受付で御朱印帳を預けて 帰りに受取。土足禁止。建物、展示品とも見応えあり。撮影禁止。壁一面の 胎蔵界曼荼羅 金剛界曼荼羅常設展示ではありませんが 孔雀明王像があります。孔雀明王は 華やかで仏画では良くありますが 仏像としてはバランスが難しく こちらにある像は絶妙なバランス。
霊宝館は1921年に高野山内の貴重な文化遺産を保存展観する施設として開設され、約2万8千点を収蔵している。他にも企画展や特別陳列、常設展示なども行われている。
あくまでも個人の感想ですが、金剛峯寺より霊宝館の方が見所がたくさんあると思います。年に数回展示品を替えて特別展示があります。毎回楽しみにしています。友の会に入会しちゃいました❗️年会費3000円也❗️国宝&重要文化財が間近で見れるのはとてもいい経験です。
宿坊から朝の散歩の途中に寄りました。開館前だったので待っていたのですが、警備の方が「あと10分あるけれどお入りください、受付に確認しました。雨降ってきたのでその中で待つのは大変ですから」とご親切な気配りでした。平安時代作の大日如来像は1300年間、人々に癒しを与えてこられたなんて感動しました。
仏像に囲まれて気分を落ち着けることができる。流れている動画をみてから鑑賞するとさらに理解が深まる。仏像の中に仏像があるというのが衝撃だった。
高野山では一番好きな場所の一つ。ここは仏教美術というより仏教の広大な宇宙観を感じます。写真撮影は出来ませんが魂のこもった仏像や曼荼羅は深い感銘が心に残ります。高野山の至宝が本当に素晴らしいの一言。期間限定の展示もあるので高野山にくるたびに訪ねてしまいます。
| 名前 |
高野山霊宝館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0736-56-2029 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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本来 仏さまは お寺で拝むもの和田有玄先生は「寺はおがまんとあかん!」とよくおっしゃっていました。ここに収蔵されている仏さまはとてもよくおがみこまれていいます。のですごいパワーがあります。ぜひご来館を!!