歴史感じる高野山の多宝塔。
金剛三昧院の特徴
長い歴史を感じる国宝の多宝塔が存在しています。
弘法大師が開いた高野山の聖地、標高約900mの地に位置しています。
北条政子が建立した日本で二番目に古い多宝塔が見どころです。
積雪著しい脇道をぎゅっぎゅっと踏みしめながら進んだ先にあった真言宗別格本山。世界遺産の構成要素にして、国内二番目の古い多宝塔は国宝。長年の風雪に耐えてきた枯れた味わいがこの塔の魅力だ。北条政子が亡き頼朝の実朝の菩提を弔うためにつくられた寺院で、雪の高野山で静謐なる空気感がここにはある。高野山の他の寺院とは一線を画す質実たる佇まい、鎌倉の禅宗寺院の雰囲気すらある。此処は宿坊でもあり、是非とも泊まりたかったが、旅程から断念、機会があれば泊まってみたい。
🌿金剛三昧院を訪れて:緑陰の静寂と歴史の重み高野山の中でも、金剛三昧院は特に心に響く場所でした。有名な壇上伽藍や奥の院のような華やかさとは一味違い、深い緑の木々に包まれた静謐な佇まいが何とも言えません。7月の湿気と暑さも、境内の清涼な空気のおかげで和らぐようでした。一番の感動は、国宝の多宝塔です。鎌倉時代初期の建立で、現存する多宝塔としては二番目に古いとのことですが、強い日差しの中でも、その均整の取れた力強い美しさは圧倒的でした。長い歴史を見つめてきたその姿は、まるで時間が止まったかのような感覚を与えてくれます。また、天然記念物の大木に囲まれた境内は、夏の日差しを遮る濃い緑陰が心地よく、静かな散策を楽しめました。北条政子が建立したという背景も相まって、武家の女性の信仰の深さと、千年の時を超えて受け継がれてきた歴史の重みを肌で感じることができました。派手さはないけれど、本質的な美しさと静かなエネルギーに満ちた、高野山で最も好きな場所の一つになりました。
インバウンド客で賑わう高野山にあって比較的参拝客が少ない「穴場」的スポット。高野山中で最も古い建造物である多宝塔(国宝指定)は一見の価値がある。
北条政子が源頼朝の菩提を弔うために創建した寺院で、世界遺産の構成寺院にして、多宝塔が国宝指定を受けてます。千手橋バス停から徒歩五分ほどです。入り口に看板あって、先に進むと寺名の石柱があります。今年重文指定された愛染明王様にお会いしました。気迫のある表情ですが、時代が下ったらしい落ち着きを感じました。お顔の大きいのが特徴的です。🙏通常の御朱印は六種類あり、この他に開帳記念のクリアファイルと御朱印、ポスターがあり、仏像のある二種類の絵葉書などがありました。この絵葉書に愛染明王様と五智如来様のお姿あります。
愛染明王の特別拝観やってました。霊宝館で似たようなのを見たけど、いろんな仏像があるんですね。
国宝が有ります。しかし、拝観料を取りながらも見れるところは境内だけ?とは、謎です。御朱印もプリントのみ。
メイン通りの高野天川線から、少し奥に入った所にあります。金剛峯寺や奥の院より参拝者が少なく、静寂の中でゆっくり時が流れて行くことを感じとることが出来、お勧めの寺院です。数台の無料駐車場もあり、車の方はそちらを利用されてはいかがでしょうか。事前予約で宿坊も利用できます。
『弘法大師 御誕生1250年』高野山和歌山県にそびえる標高約900mの山上の盆地に広がる高野山は、弘法大師空海によって真言密教の根本道場が開かれた聖地。世界中から人々が訪れる祈りの地で「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界文化遺産にも登録されています。令和5年は弘法大師空海の御誕生から1250年の節目にあたる記念すべき年。人生初🔰姉妹で山上の聖地を訪れてきました。極楽橋からケーブルカーに乗って…。*「大門」からスタート高野山の西の入り口にそびえる高さ25mの巨大な楼門。江戸時代の仏師・康意、運長による金剛力士像が安置されています。迫力満点。そこから脇道に100m程進むと「お助け地蔵」様が…。熊出没の立札が気になりながら進みました。*「金剛三味院」建暦元年|西暦1211年高野山金剛三昧院は、建暦元年(西暦1211年)、鎌倉幕府初代将軍・源頼朝公の菩提を弔うために、その妻で尼将軍としても名高い、鎌倉二位禅尼・北条政子が創建しました。
国宝ということで歴史を感じる建造物です。大きさも圧巻。一見の価値あり!
| 名前 |
金剛三昧院 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0736-56-3838 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 8:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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大通りから坂を5分ほど結構上がって、到着します。世界遺産だけにとても重厚な雰囲気がありました。