江戸中期の堀田家で歴史探訪。
堀田家住宅の特徴
江戸中期に建てられた堀田家は町屋建築の典型です。
秀吉が奉公したとの説もある歴史的な住宅です。
事前の予約なしでもスムーズに入れることができます。
歴史に含蓄のある皆さんの高評価を見て驚いております。私も旧家があれば必ず見学する程度には歴史好きのつもりですが、ここはお助け普請でもなく家具調度品も説明もほとんどない「元庄屋の空き家」然としていて華がない。竈門のタイルも妙に真新しく。旧家は入ると夏でも冷んやりするものですが、ここは冷んやりも風通しの良さも感じず不思議でした。受付でJAF割引の表記や声掛けもない。事務所にお二人いても解説しましょかムードもゼロ。旧邸内で50年前のナショナル扇風機が回っていましたので「可能性は低くても失火でもしたら大変ですよ」とお伝えはしました。その程度の意識で一般開放している旧家です。来訪者用トイレはグッド。
津島神社参詣の帰りに。重要文化財とあって、かつての栄華が忍ばれます。坪庭なども独特な趣があり、階上から見る景色も当時を彷彿とさせます。ゆっくり静かに見て回りたいところです。
国の重要文化財に指定されている堀田家住宅。この地で成功を納めた商家だけあり、とても立派で見ごたえがありました。
事前に予約必要と案内があり電話にて問い合わせたまたま祝日の為、予約無しでスムーズに入れました。丁寧に綺麗に管理されていて、とても良かったです。
江戸の旧家が状態よく保存されたものです。
立ち寄ってよかった。多くの方は何故裏手?と思われるが、「古地図散歩」アプリを併用すると、当時の道沿いを偲びやすい。なお、草津、二川などの旧東海道の本陣/脇本陣に行ったことのある方に特にオススメであり、本陣は当時の高級公共旅館に対し、こっちは当時の大金持ちの高級住宅、と、構造を比較できる面白さがある。
(2023.4.16訪問)入場料大人300円。津島の商家をゆったりと見ることができます。かつて湊町として栄えていたことがよくわかりました。
2022年11月上旬に津島神社周辺を探訪すべレンタサイクルで移動しこちらはマストで訪問する場所の一つでした。理由は以前ネットでこちらは国の重要文化財に指定と知りこちらは観覧時間が原則土日祝で10:00~15:00と短いので注意が必要です**平日観覧する場合、3日前までに5名以上での予約要学んだことは・江戸時代中期(1711~1716)に建てられた・その後修理・増築を重ね、県道拡幅工事のために昭和48年に約60m西の現在の場所に移された。・敷地面積は約623坪・屋根には「うだつ」がある。・いまでいう社長の家→堀田家は津島神社の神官に連なる家系で、初代が福島正則が清州在城中に仕えた後、正則が広島へ国替えとなった際に津島に戻った。→近世に入り雑貨商、酒造業、金融業や新田開発を営んで財をなす。→尾張藩への調達金も融通していたようで、藩から名字帯刀を許され、屋敷地年貢除地等の特権も与えられていた。・建物の中には「みせ」など営業空間あり。当時、観覧客は私のみでゆっくりマイペースで見学ができ、国の重要文化財だけあり大変見ごたえがありました。
江戸中期に建てられた町屋です。立派な家があるなあと思ってましたが、土日祝しか空いていない(正確には月曜以外の平日は5名以上で要予約)ので、いつ行っても閉まっているというイメージです。
| 名前 |
堀田家住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0567-55-9421 |
| 営業時間 |
[土日] 10:00~15:00 |
| HP |
https://www.city.tsushima.lg.jp/smph/shokai/bunka/bunkazai/jyuuyoubunnkazai.html |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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津島神社のそばにある旧堀田家【商家】堀田之理は、福島正則が清洲在城中に中小姓として使えていました。現在の建物は江戸時代中期に創建されたものだそうです。「少年時代の豊臣秀吉が奉公に来ていた」という話も地元では語り継がれています。