高野山朱色の大門で、心癒されるひとときを。
大門 高野山の特徴
高野山の入口に位置し、荘厳な佇まいの大門です。
夜のライトアップで圧巻の迫力を楽しめます。
空海ゆかりの地で歴史と信仰を感じるスポットです。
高野山訪問を終わる前に訪れました。大門という名の通り迫力のある朱色の門でした。ここは真言宗総本山の入口といっていい場所でしょう。ここは高野山という聖域を象徴させる場所です。
高野山の入口を象徴する大門は、その堂々とした佇まいが印象的で、目の前に立つと高野山に来たことを実感できる特別な場所でした。歴史を感じさせる壮大な建築と周囲の自然が調和しており、写真撮影にもぴったりのスポットです。夕方には美しい夕陽が周囲を染め上げ、幻想的な景色を楽しむことができました。天候に恵まれれば遠くに淡路島を望むこともでき、思わず見入ってしまうほどの絶景が広がります。時間帯によって異なる表情を見せてくれるのも魅力のひとつで、高野山を訪れる際にはぜひ立ち寄っておきたい場所です。高野山ならではの雰囲気を存分に味わえる、印象深いスポットでした。
2026.5/訪問ケーブルカー下車駅からバスで来ると、初めに巡ることができる史跡。私は奥の院でバスを降りて、この大門までゆっくり巡ってきました。もちろんバスを乗り継いでもいいですよ。門は西を向いています。ここから見る落日はいいでしょうね。トイレがあります。
1141年に現在の場所に門が建立されたとされていますが、焼失と再建が繰り返され、現在の門は1705(宝永2)年に再建されたもので、5代目の門になります。二階二層の朱塗りの大きな門で、高さは21.1mあります。門の左右を守る仁王像は日本で3番目の大きさで、江戸時代中期に活躍した大仏師の康意と運長の作になります。1965(昭和40)年に国の重要文化財に指定され現在に至ります。
「大門(だいもん)」は、標高約800メートルの山上に広がる真言密教の聖地、高野山の総門(メインゲート)です。かつて徒歩で参拝していた人々にとって、長い山道を登りきって最初に出会うこの巨大な門は、聖域に足を踏み入れる喜びと安堵を感じさせる象徴的な場所でした。高さ約25.1メートルを誇る朱塗りの楼門は、近くで見上げるとその大きさに圧倒されます。現在の建物は1705年に再建されたもので、国の重要文化財にも指定されています。門の左右には、江戸時代を代表する仏師、運長と康意によって作られた巨大な金剛力士像が安置されています。
中の橋駐車場から高野山の入り口にそびえる朱色で鮮やかな大門までBROMPTONで移動し、境内には折り畳んで移動して、寺院の左右には守護を担う金剛力士像がに安置されており、その厳かで力強い風貌に圧巻されました。
バス乗り放題のチケットを持っていながら、結局奥之院からここまで歩き通しでした。バスの本数がそこまで頻繁でないことと、ここまでに観るべき箇所が多すぎて・・・。この大門もあおいでおかないと、と高野山を去る前に立ち寄りました。見事な門です。二体の金剛力士像は約五メートルの高さ、東大寺のそれに次ぐそうです。最後に山門を訪れるのは邪道でしょうが、最後に眼福に与ることが出来、満足この上ありません。合掌。
高野山、大門近くの釜飯屋『つくし』釜めしは、炊き上がるのに20 〜30分かかりますが、おこげがありとても美味しい、お勧めです。しめじ、山菜、鶏釜めしと3種類たのみました。他にも釜めしの種類は、ありますが、おおよそ1500〜の価格です。お店は古いですがその他の食事もあり、昔ながらのお店で落ち着きます。
丹生大師に訪れました、付近一帯がとても整備されてゆっくり時間が流れています、こんな素晴らしい場所があるのは一般には周知されて居ないのでしょうがとてもオススメです。大門の素晴らしさに見とれてしまいます、近くに道の駅があるのでユックリして下さい。
| 名前 |
大門 高野山 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0736-56-2011 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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五間三戸の二階二層門で、高さは25.1 mにもなります。現在の建物は1705年に再建された重要文化財で、左右には大仏師・康意と運長作の巨大な金剛力士像が安置されています。高野山の玄関口とも言えるところで、大阪から車で上がってくると高野山駅からのバス道と合流する地点です。以前は奥の院までの路線バスが女人堂経由であったため閑散としていましたが、今はここ大門経由ということで多くの観光客で賑わっています。目の前には町石道があり、九度山にある慈尊院まで繋がっています。