東栄の三菱レイヨンでお参り。
稲荷神社の特徴
御祭神や創建年が不明で神秘的な魅力が漂う場所です。
1970年代中頃の歴史を感じさせる神社の佇まいです。
三菱レイヨン社宅近くに位置し、アクセスが便利です。
御祭神や創建年など不明。神社名すらも不明。大竹市の海沿いに行こうと車を走らせていた所、少し高い所に鳥居が見えたからお詣りしてみた。階段が急で下りが怖い。しっかりと管理され、敬われているようで、綺麗にされていたし、お供え物もあった。
1970年代中頃まで、東栄の三菱レイヨンの社宅に住んでいた。まだ少年だった自分は、その頃何故か毎日此処にやってきてはお参りをしていた。たしかまだ北栄に在日外国人の方々の集落や養豚場があった頃、といえば、あぁあの頃かとわかる方々も多いでしょう。高学年で神奈川に引っ越したが、最近ふと懐かしくなりグーグルマップ探訪していて発見してしまった。調べてみると、天保3年(1832年)に、この「丸小山」を起点にして広島藩の干拓が行われたそうな(小島新開)。昭和3年(1928年)、当時の大竹町長がこの山を永久に保存したいと考え、有志とともに頂上にお稲荷さんを祭ることにしたとのこと。今でもきちんと整備されお参りされているようなのでうれしく思いました。死ぬまでにもう一度訪れたい。
| 名前 |
稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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昨日、お参りして来た。子供の頃、そこでよく遊んだ記憶がある。55年より昔だけど!隣のドブ川は昔よりは少しだけ綺麗になった気がする。近くにあった紙の原料の木材置場も無くなったし。木材置場に秘密基地を作ってたね。