新しい灯台が見渡す公園。
安房埼灯台の特徴
遠くまで見渡せる素晴らしい場所で、風光明媚なスポットです。
令和二年に生まれ変わった尖った形の灯台が印象的です。
芝生広場やピクニック広場が近く、休日に最適な場所です。
各地の色んな灯台を見てきたけど、鉛筆みたいな形は初めて見るし、下の方が緑のコントラストがおしゃれ感あって個人的に好きな灯台!灯台の隣には小さな展望台もありそこからの眺めも素晴らしい!
城ヶ島灯台よりこちらがおすすめ。まるで海外のような芝生の中の灯台。広大な太平洋も素晴らしい。
大雨の後の凄まじい暴風の時に行きました。展望台は息ができないくらい。スマホも吹っ飛びそうでした。地元も風が強いと思っていたけど、ここに比べたら微風でした。そういえば、木も草も松の木も曲がってるし。灯台の先には海辺まで行ける階段があり、波打ち際は広大な岩場になっています。想像していたよりも、なかなかファンタスティックな場所でした。おススメです!
こちらは2025年06月05日の訪問となります。安房崎っていうのは城ヶ島の東端です。”あわさき”と読みます。つい五年前までは本当の先端に灯台があったんですけど、取り壊されて若干チキった場所に建て直されたようです。老朽化?それとも津波対策でしょうか?形も旧灯台とは大分違います。何でも三浦大根の形をイメージされたとか。むしろ旧灯台のが面白い形してた気はしますが。塗装はほぼ間違いなく城ヶ島灯台と同じ方でしょう。
遮るものがないので遠くまで見渡す事ができる、素晴らしい場所。ただし時期にもよりますが、蜂が大量に飛んでいます。個人差はありますが、追いかけてくるので気をつけてください。
安房埼灯台(あわさきとうだい)は令和2年に建設された比較的新しい灯台です。三浦市のイメージから野菜(だいこん?)をモチーフにたデザインだそうです。視界を遮るものがないので360度の景色を眺めることができます。階段が整備されているので、磯まで降りることができます。
快晴の天候では日焼けに見舞われますので、事前に日焼け止めクリーム等を塗布しておくことをお勧めいたします。それにしても晴天に映える素敵な場所ですね。芝生のグリーンも相まってネギデザインの灯台はひょっこり生えた大自然の恵みであるような錯覚を覚えるほど。きっと誰もが詩人になれる、そのような場所です。
見晴らしの良い公園です。海のすぐそばまで降りられて、波で削られた岩の穴等も見られます。県営の公園の為、入場は無料ですが、駐車場は1日500円です。
令和二年に建て替えられた灯台は、公園の先端に設置されています。近くの展望台に登ると、レンズと同じ目線で360°景観を楽しめます。なお、海岸線に設置されていた以前の灯台は撤去されてしまっていましたが、跡がくっきり残っていて歴史を感じます。
| 名前 |
安房埼灯台 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| HP |
https://www.kaiho.mlit.go.jp/03kanku/onetapview/awaskilh/tour.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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城ヶ島公園の突端にある灯台令和2年に作られた新しい灯台「恋する灯台」三浦大根をモチーフに青首大根を上下逆にしているデザインだそう。手前の広い芝生の広場と合い可愛らしい姿の灯台でした。