情緒溢れる浦賀の渡し船。
浦賀の渡舟(西渡船場)の特徴
朱塗りの可愛らしい渡船で、浦賀湾を横断できます。
西岸と東岸を結ぶ便利な渡し船で神社を巡れます。
貸し切り気分で、特別な体験を短時間で味わえます。
短い船旅でしたが、情緒があってよかったです。向う岸に船があっても、距離が短いので直ぐにきました。
西叶神社と東叶神社を結ぶ渡し船、3分位の船旅でした。
東叶神社から 西叶神社へ渡るのに利用しました船着場から西叶神社までは歩いて5分くらいです。
令和の時代にも渡し舟が残っています。地元民も観光客も大変ありがたい足になっています。観光でいらっしゃった方は是非東西浦賀を行き来する際に体験いただきたいと思います。
浦賀港の観光渡し。400円しますが観光だから、良いのでは。船に乗ることがない人にもおすすめ。横須賀市民なら半額ですが、御当地クイズでもされたらバレるのでやめましょう。自分は4回以上は使ってるはずです。今回は叶神社巡りに使いました。
昔からある渡船、道路の整備や老朽化により廃止されてゆくので、運行されているうちに乗りに行きました。市外在住者は、片道400円ですが、一日券が600円で販売されています。船が対岸に居る時は、ピアの呼出ボタンを押すとすぐに迎えに来てくれます。
西岸と東岸を行き来する渡し船。反対岸に船がある時は、呼び出しボタンを押せば直ぐに来てくれます。
片道3分の距離ですが港町の風情が感じられ、潮風がとても心地良いです。時刻表はなく、乗り場に渡船がいない場合は乗り場にあるブザーを押せば対岸から迎えに来てくれます。運賃は値上がりして片道400円(横須賀市民は200円)ですが、ワンデイパスが600円ですので往復利用の方はワンデイパスを利用した方がお得です。ちなみに自転車も乗れます。京急浦賀駅から徒歩10分ぐらいの距離にあります。
西叶神社から東叶神社へ向かうため、こちらの渡し船に乗って行くことにしました。西叶神社から標識を頼りに、歩くこと2分くらいで乗り場に到着。向こう岸へと運んでくれる船は、朱色を基調とした12人乗りの機械船。昭和37年より前は、櫓漕ぎの船だったようです。東叶神社祭礼の際に、神輿を運んだ「御座船」をモチーフにしたデザインで、『愛宕丸』という名前だそうです。名前の由来は、西浦賀町にある愛宕山からきているのだとか。こちらの渡し船は、この愛宕丸1隻で運航しているので、時刻表もなく、対岸に船がいた場合、向こうからの乗客がいなければそのまま滞在しているので、ただ待っていても乗れません。なので、呼出装置が設置されていて、これを押すと船の中でチャイムが鳴り、対岸からこちらへ来てくれる仕組みになっているそうです。乗船料は、乗船時に船長に現金で支払います。大人¥400。横須賀市民は半額。乗船時間は3分ほどなので、ちょっと割高かな。往復の場合は¥600の1DAYパスを船内で購入するようです。訪れたこの日は天気は良いものの、多少風のある日だったので、普段は波が静かだという浦賀港も波があり、船は若干揺れました。それでも乗船時間3分という短い時間なので、心地良い風を感じているうちに到着していましたよ。
| 名前 |
浦賀の渡舟(西渡船場) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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浦賀港の対岸都を結ぶ渡し船。今はほとんどなくなった渡し船ですが浦賀では残されています。車でも10分以上、歩くと小一時間はかかる行程を約5分で済ますことができ、アクティビティにもなります。渡し船は一船のみなので対岸にいるとすぐには乗れませんがそれも5分で来ます。片道大人で400円、地元民は半額。往復800円だと高いなーと感じますが、ワンデイパスが600円なので往復するならワンデイパスがお得。観光で何度も往復はしないかもしれませんが、ワンデイパスを買っておきましょう。余裕があると船長さんが写真を撮ってくれたりとても優しく対応してくれました。貴重な風習として残っている渡し船。いつまでも残って欲しいものです。乗船は随時。ブザーを押せば対応してくれます。