鯉泳ぐ池の神社で不思議体験。
厳島神社の特徴
社がお堀で囲まれた独特なデザインが魅力です。
周囲に水を巡らした美しい環境が、一風変わった雰囲気を生み出しています。
小さいながらも綺麗に手入れされた神社の景観が好評です。
2025年5月18日中村区史跡散策路6社目参拝。
神域がありました。
いつくしまじんじゃ。名古屋駅周辺の住宅が並ぶ中、ここに神社が⁈という場所にありました。通りからこぢんまりとした境内を奥に進むと小さな社が建っており周囲を堀で囲まれています。堀は水路として水が通され鯉や亀が泳いでいました。祭神の市杵島比賣命が水の神である事から水辺に浮かぶ島のイメージで造られたのでしょうか。延享四年(1747年)この地に鎮座した当社は古くから牧野三所社(牧野神明社、椿神明社、厳島社)と呼ばれていました。この三社には毎年十月十六日に神前に甘酒を奉納し無病息災を祈る甘酒祭が伝わっています。
小さな神社ですが、綺麗にされていました。亀や金魚?もいる優しい神社です。
小さいですが中に入ると社がお堀で囲まれている様式です。こんな街中に・・・って感じです。
昼食に利用しました。
周囲に水を巡らし、中央に社殿を奉安したこの神社は一風変わった雰囲気を漂わせています。古くより椿神明社、牧野神明社とともに牧野村三社の1つでした。御祭神、市杵島。比賣・命由緒延享四卯年(1747)九月十六日当地に御鎮座あり。古くより宮裏神明社、椿神明社と共に牧野三所社の一なり。明治初年無格社と定められる。後年昭和参拾七年椿神明社と合併。椿神明社境外末社となり、毎年十月十六日執り行われる甘酒祭は往古悪疫流行の際、御伊勢川(簗瀬川)の清流を汲みて作りし甘酒を神前に供し悪疫を鎮めたりとの口碑あり。
| 名前 |
厳島神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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鯉が泳ぐ池の上のお社。