石垣の上から望む、感応寺の絶景。
感応寺の特徴
お城のような石垣に立つ美しいお寺です。
アサシンクリードのプレイ後に訪れた特別な場所です。
淡路四国八十八ヵ所の第31番札所に位置します。
この感応寺は松帆山感応寺と云い、兵庫県南あわじ市松帆古津路に位置します。ここは、神戸淡路鳴門自動車道の西淡三原インターから西方面に約3キロm程行つた三原川の北詰にある!ちょうど、倭文川と大日川が交わるところである!?この感応寺は元は南あわじ市の松尾山にあつたが、火災により、室町時代中期に叶堂城跡があつた場所に移転する。その後、慶長5年(1600年)に叶堂城は廃城となり、元和7年(1621年)に再建したのである!昭和59 年(1984年)に三原川拡張工事により、現在の場所に移転したのである!寺の西側の石垣は当時のものであると云う!?
アサシンクリードプレイ後で訪れました。
お寺も綺麗で眺めも良くていいところです。
お城のような石垣の上に建つお寺さん。何度も旅してきました。「橋を渡ると、そこは…。」
感応寺 淡路四国八十八ヵ所霊場 第31番札所と 淡路西国三十三ヶ所霊場 第14番札所です。お寺の入り口は県道沿いではなく三原川に沿って川下に行くとたどり着きます。新・旧のお寺作りです。旧松帆村古津路になります。次のお寺は川向湊地区の智積寺です。三原川を渡り湊小学校近くです。距離は西に1.3Kmほどです。
| 名前 |
感応寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0799-36-3421 |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
川沿いの裏から入ることができる。夕暮れ時の18時頃に立ち寄りました。ちょうど日の入りのタイミングで、お堂の屋根にある龍のような飾りが夕日に照らされていて非常に趣がありました。建物は瓦屋根の重厚感があり、正面の階段や脇に植えられた松の木など、細かなところまで手入れが行き届いている印象です。この時間帯は他に参拝客もおらず、静かに落ち着いてお参りすることができました。お堂の扉が開いており、中の様子も少し伺えます。敷地自体はコンパクトにまとまっていますが、開放感のある空と歴史を感じる木造建築のコントラストが綺麗です。周辺の道は少し細めなので、車で向かう際は対向車などに注意したほうが良さそうです。夕方の静かな雰囲気を味わいたい時にはちょうど良い場所だと思います。