愛知県庁5Fで昭和を味わう。
愛知県庁本庁舎食堂の特徴
愛知県庁本庁舎の5階に位置し、昭和感あふれるレトロな食堂です。
1938年築の国指定重要文化財で、ノスタルジックな雰囲気が魅力です。
メニューには懐かしい和定食や味噌カツ、きしめんが揃っています。
職員じゃなくても利用できると知って行ってみたした県庁の正面玄関からなかに入りますが少々勇気がいりましたエレベーターで五階に行くとあります(長い行列ができていたのですぐにわかりました)ガラスケースに大きな食物サンプルのメニューがあるのでそこで決めます値段はだいたい870円(令和6年12月)入り口でメニューを言ってお金を払い楕円形の小判のような札みたいなのをもらい広い厨房のところに行って渡すと頼んだものがもらえますその日は少し遅がけだったのか楽しみにしていて頼んだ「和定食」が売り切れでした急遽決めないと後ろに並んでる人たちが遅くなるのですぐに決めるしかなくて「ヒレカツ定食」をオーダーすぐもらえました味はさすがにもうさめてはいましたがおいしかったですカツは薄いですが食べやすく油っこくなく味噌汁はさすが名古屋「赤だし」でした食堂はかなり広く大手の社員食堂と言う感じで古く歴史ある趣でしたずつとこのまま建物は残してほしいです県庁の周りは木々もたくさんありさっき栄から来たばかりとは思えないほど自然豊かな場所にありました厨房の職員さんたちも忙しそうでしたが年配の方が多くてそこがまた気楽な感じでよかったです気に入ったのでまたいきたいですまた近くまで行くことがあればいきたいです。
愛知県庁の本庁舎5階にある食堂です。レトロを通り越して昭和中期辺りからそのままではないかと思えるほど年季が入っています。食堂の外にあるサンプルもいい味を出していますが、驚いたのは注文方法。入り口すぐのカウンターで注文したら現金払い、そしてこれまた昭和中期辺りからそのままではないかと思えるプラスチックの食券(字が非常にかすれている)を後ろの厨房カウンターまで持っていきます。一部を除いて提供はあっという間なので、ドレッシングなり水なり食器なりを自分で乗せて座席へ…という流れです。今回は色々悩みましたが味噌煮込みうどん定食にしました。これは時間がかかるのでと店員さんが席まで運んでくださいました。サンプルの見た目よりも量があり、具材も豊富でした。上に乗っている温玉をご飯に乗せて味噌をかけて掻き込むと最高です。名古屋めしとして知られる味噌煮込みうどんは、麺が生煮えを疑うほど固く味噌も塩気が強めですが、こちらは役所の食堂ということもあってか麺は普通、味噌はやや甘めでした。休憩時間の12時から13時(特に12時15分くらいまで)はよく並ぶそうなので、ご利用の際はその時間をずらすのをオススメします。ちなみに食事だけでなくコーヒーなども楽しめます。
いちど行ってみたくお昼前の混んでいない時間に訪問。昭和の雰囲気が満載の食堂です。写真は和定食820円です。昭和生まれの方はチャンスがあればぜひ。
昭和13(1938)年築の愛知県庁本庁舎の5階にある食堂は朝7時半からの営業がありがたい。安く、そこそこ美味しくいただくことができる。勿論現金決済のみ。入口の番台のようなところで食券(着色されたプラッチック札)を貰って食事と引き換える。県庁職員以外の一般人も利用可。庁舎閉庁日はお休み。
昭和に戻れる大衆食堂。他の方の口コミにもあるとおり、亡くなった祖父母に手を引かれて歩いてた時代に帰れるお店。昭和モチーフのお店はたくさんあるが、ここは本物✨
2024年5月初利用。「安くてボリュームたっぷり」ということで公的機関の建物の中にある食堂っておしなべて好きな私ですが、今回は愛知県庁本庁舎の食堂にお伺いしました。本庁舎は、1938年完成の重要文化財。「ボロい」を通り越してもはや「レトロの境地」に達してます。昔の建物にありがちな高い天井、鉄の窓枠、重々しい造り、来るものを圧倒させる雰囲気。「食堂利用だけで入庁してもかまわないのか?」と不安にさえなります。しかも食堂は1階とか地下ではなく5階にあるので庁内を結構歩きます。そして食堂も古い!完全に昭和!昭和と言っても50年代や60年代ではありません。完全に昭和20年代から30年代で時が止まっている感じです。お店の入口にはメニューの展示があり、入ってすぐのところにあるカウンターでおばさんにお金を払って(現金のみ)、希望メニューを口頭申告します。そうするとおばさんは、該当メニューのプラスチックの板(居酒屋とかで靴を預けたら渡してくれるようなやつ)を渡してくれます。素人にはちょっと判別不能な板ですが、カウンターに持って行けば何ら問題ありません。希望の食事が出てきます。もうこの辺りのシステムからして昭和20〜30年代。機械の出番が一切ない人海戦術運営。新紙幣対応もなんら問題なし!天井が高いので店内は広々していて、「当店はセルフサービスです」とかそういう案内板などは、ほとんどが手書きでしかも毛筆体。まさに昭和。窓際に座るとなかなか景色が良く、5階とはいえ天井が高いので現代のビルでは7、8階の高さはあるのではないかと。あと、印象に残ったのは、商品受取口の壁に、今、片方の人が諸般の事情で活動休止されている愛知県出身の芸人コンビお2人のポスターが貼られていたこと。お2人は名古屋メシPR大使?とかなんとか、そんな役割を担ってのポスターで、活動休止している人「名古屋メシを食べちゃダメだよ。だって名古屋メシがおいしすぎるから、名古屋メシを食べたら他の食べ物が食べれなくなるからね」活動休止してないほうの人「美味〜い!」とかなんとかそんな掛け合いが書かれているポスター。持ちギャグに寄せてるのはわかるんですが、逆にベタベタ過ぎて、これ、よく企画会議を通ったな!と感心しました。いや、私はこういう吉本新喜劇的なベタベタ系は大好きなのでOKなのですが。まあこれを見るだけでもここに来る価値はあるかと…今も貼られているかはわかりませんが…※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※2024年9月再訪。まだポスターは貼られたままでした。良かった…※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※2025年9月再訪。ポスターはまだ貼られたままでした。良かった…ここまできたらもう経年劣化しない限り剥がされることはないかも。
国指定重要文化財である愛知県庁本庁舎の5階にあります。この日は御用納めの日だったので食堂は15:00閉店との貼り紙がありました。食堂はというと、もう昭和の初期の雰囲気が溢れていて、庁舎の建物の古さも相まって文字通り数十年昔に戻ったかのように錯覚してしまいます。昔ながらのガラス棚に料理見本が置いてあって、その中からA麺定食というのを頼みました。【2023年12月】入り口を入ったところにベテランのおっちゃんが座っていて、お金を払うとプラスチックの食券を渡してくれ、それを厨房のカウンターに出す、というとてもレトロなシステムです。この雰囲気に一人で感心していると、同じく大層ベテランそうなお姉さんが、ここは昭和13年からずっと同じだと教えてくれました。さて、料理の味はというと、誠に懐かしい古き良き大衆食堂(かなりの昔に街中のあちこちにあった料金の安い食堂)の味でした。とても気さくで楽しく食事ができました。今後もこの雰囲気が長く続くように祈っております。
昭和が残る食堂です。おやつにぜんざいを注文。甘くてとても美味しかったです。雰囲気も充分に楽しむことが出来ました!県庁見学の際にはこちらがオススメです!
お値打ちですね。時々利用させて貰っています。私のお薦め「和定食」注文札の会計ガールは年季が入っていますね😄
| 名前 |
愛知県庁本庁舎食堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
052-954-6866 |
| 営業時間 |
[月火水木金] 7:30~16:00 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
〒460-0001 愛知県名古屋市中区三の丸3丁目1−2 5階 |
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県庁で働いていませんがふらっと立ち寄りました。13:00頃着くと、麺類以外品切れでした。味玉ラーメン700円もっと安く食べれると思っていたので、ちゃんと値段するなーって感じでした。味は食堂のラーメンって感じのシンプルな味です。