八将神が待つ道106沿いの祠。
大垣内八将神社の特徴
方位の吉凶を司る八将神の存在が魅力的です。
陰陽道の八神を祀る、特異な神社です。
和歌山県道106号沿いの斜面に建つ、祠の神社です。
八将神(はっしょうじん)とは陰陽道の神で方位の吉凶を司る八神の総称。民間伝承では牛頭天王の八王子といわれ,その母は牛頭天王の妃で娑伽羅龍王(しゃがらりゅうおう)の娘,頗梨采女(はりさいじょ)とされるが,牛頭天王が須佐之男尊と同一視されることから,その妃の櫛稲田姫を母とするともいう。
| 名前 |
大垣内八将神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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和歌山県道106号沿いの斜面に建てられた祠。擁壁天端を利用した細い道が、祠の前まで付けられている。切通し道路の背面斜面の裾付近に建てられ、切通し道路の擁壁天端の通路を伝って近づく、という建て方の祠や御堂は、この付近で他に2つほど見た。