青空に映える、ピアノと帆船の共演!
「20世紀の回想」禿鷹 墳上の特徴
瀬戸内に位置し、青空に映える美しい作品があります。
異なる角度からはピアノや帆船に見える不思議なアート。
雨の日でも魅力的な景観が楽しめる特別な場所です。
ピアノと船、そしてカモメ…一体感があります🎶夏空に映えてました。
2025年春の瀬戸内国際芸術祭で、香川県女木島の「20世紀の回想 2010年 禿鷹墳上」を鑑賞しました♪女木港近くの海岸沿いに設置された青銅製のグランドピアノと4本の帆柱と帆からなるサウンド・インスタレーションで、こんなピアノがあったら素敵ですね♪素晴らしい作品と思います♪ピアノの中からから流れる音楽が目の前に広がる海の波の音と呼応しながら旋律を奏でるようです。(鍵盤はありません)
この作品はフェリーからも良く見えます。5月6日の雨の日に訪問しましたが船の幌は新調しているように見えました。今回初めて気が付いたのですがピアノから音楽が流れていました。そのうち清塚信也さんのピアノ曲や「2人を結ぶジャンボフェリー」のピアノバージョンが流れてくるのではと変な期待をしているワタシです。
2025/5/1訪問。瀬戸内国際芸術祭をきっかけに見学。野外でフェリーの中からも見えて、テンションが上がる目立つアート。
海岸線の船とピアノをモチーフにした作品ですね。ピアノを弾くことは出来ませんが、作品には触れたり、椅子に座ることも出来ます。防波堤で眺めるカモメのオブジェと風でなびく帆が素晴らしいですね。
「高松市:20世紀の回想」2024年9月に訪問しました。瀬戸内芸術祭ではないシーズンで混雑していませんでした。船の帆の下はピアノになっており、音楽が流れています。ピアノ自体は弾くことはできませんが、座って雰囲気を楽しむことができます。
瀬戸内にある全作品の中でこれが1番美しいと感じました。帆がなびく音、海の音、ピアノの音、そしてたまに聞こえる小鳥のさえずり…いろんな音色で奏でるメロディが心地よくずっと聴いていたいです。
青空に映える。
方向によってピアノに見えたり帆船に見えたりする。
| 名前 |
「20世紀の回想」禿鷹 墳上 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://setouchi-artfest.jp/tw/artworks/detail/8ac6d670-3f40-4680-ae07-056c75b9fce9 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
フェリーからみると船だが、近づくとピアノ!しかもオルゴール!