葛城二十八宿の神秘、道標を越えて。
葛城二十八宿第十六経塚の特徴
農道を進み、朽ちかけた梯子を上がると祠に到着します。
葛城二十八宿如来壽量品が埋納されている特別な場所です。
道標を頼りに探索するワクワク感が魅力です。
和歌山県は葛城二十八宿を観光アピールしてますが、必ずしも案内標識等は完備されていません。でも大阪府エリアは手厚く看板類は揃っています。ここも藪の中ですが迷うことなく行けました。
葛城二十八宿如来壽量品が埋納された第十六経塚です。斜面を上がります。以前は木製梯子でしたが、今はロープです。経塚は斜面に有り、参拝道も細いので、十分注意して下さい。
流谷金剛童子御経塚。行者講の参拝でも立ち寄られているようです。道しるべは設置されているけど、ちょっと判り難い。また、途中に、ほんの数メートルだけど急崖地形があって、ロープをつたって登ることになる。足元も安定しにくく、ここに来るには両手を空けておくほうがいいと思います。経塚のお堂や碑は、カメラのアングルもなかなか決め難い、山の斜面に張り付くように建てられてます。それから、道の途中にある石碑は、明仁今上上皇さま御降誕を記念した碑のようです。
A small shrine that forms part of the Katsuragi 28 Shuku Kyozuka pilgrimage trail used by Yamabushi.To reach this interesting little shrine, you must climb over a small fence and then climb a short wooden ladder that is stronger than it looks.This is number 16 of the 28 shrines that make up the pilgrimage trail.
農道に入り、道標を探し、猪柵を越え、朽ちかけた梯子を上がった先にある祠。少しだけ探検気分。
| 名前 |
葛城二十八宿第十六経塚 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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流谷金剛童子 如来寿量品。金剛童子とありますが祠には川から引き上げた不動明王が祀られているんだとか。流谷の集落の道沿いに日本遺産葛城修験の新しい案内板が立てらていました。経塚へは看板と壊れた電話ボックスの間のあぜ道から山に入って行きます。経塚辺りの山道は狭くて滑り安いので慎重に。