日本標準時の子午線、宇宙を体感。
明石市立天文科学館の特徴
日本標準時子午線が通る、東経135度上に位置する科学館です。
関西最大級のプラネタリウムがあり、常に新しいプログラムが楽しめます。
明石海峡大橋を見下ろす展望室からの景色は圧巻で、訪れる価値があります。
子供の頃は足繁く通っていたのですが、今回数十年ぶりに訪れました。展示は知識を深められるし、プラネタリウムは古さを感じさせないし、上層からの景色もいい。地域の誇りを、長年維持してくださってありがとうございます。
兵庫県民でないと余り知らないかと思いますが日本の統計135度上に位置し基準時間を制定する天文台となります。明石は子午線の町としてあだ名されることがあるくらい明石もその周辺の都市も認識しています。天文科学館にはプラネタリウムがありまして見ることができます。昔は近辺に学校の遠足で必ず選ばれる場所でしたが今はどうなのでしょう?地理的に日本のへそと呼ばれるのは岐阜県になりますが、時間的な日本のへそは間違い無く明石となります。日本の時間を決める場所になっています、一度は訪れてみてはいかがでしょうか?
日本標準時子午線上に建つ科学館開館時間9:30~17:00(入場は16:30まで)休館日あ毎週月曜日・毎月第2火曜日・年末料金は現金のみとなっており大人700円高校生以下・明石市在住の65歳以上は無料明石市外在住の65歳以上は350円年間パスポートは一般2000円65歳以上は1000円大人でJAFやイオンカード所有者は一割引きその他割引があるので公式HPをチェックしてね90台収容の駐車場有り2時間まで200円(以降1時間100円)山陽電鉄人丸前駅から北へ150mなので徒歩でも十分日本に現存する天文科学館の中では最初に竣工した館「JSTM」(日本標準時子午線)と表示された時計塔があり東経135度の日本標準時子午線の直上に建設されていて標柱の役割がある2010年には開館50周年を迎え同時に建物が国の登録有形文化財となった時計塔の最上階に天体観測室があり口径40㎝の反射式天体望遠鏡が設置されている国内で現役最古となるプラネタリウムが有名カール・ツァイス・イエナの「Universal23/3」で1960年6月10日公開世界でも5番目に古いプラネタリウムであるこれを体感する為だけでも来る価値がある大変おススメの施設。
日本の標準時が定まる東経135度英国のグリニッジ天文台を基準として、時差が9時間のロケーションです。 日本の西から東までは15度、つまり南中が1時間の違いが有るので日本の真ん中と言っても良いのでしょう。 設置されたのが1960年で、日本で一番長く稼働しているプラネタリウム投射機がまだ現役で来場者を楽しませています。 メンテナンスのために2025年10月から2026年夏まで休館日するそうです。 キャラクターとしてブラック星人と戦う子午線ジャーが人気で、この日は子供たちと撮影ショーを行っていました。
お盆の平日昼過ぎにきました。夏休みでお盆で、かなりの混み具合でした。入場料は通常700円ですが、JAF会員は1割引になります。その他、割引もあるみたいなので、確認するといいかもしれませんね。コンパクトな科学館では有りましたが、ぎゅっと詰まっていて、面白かったです。ぐるっと回って1時間くらい、プラネタリウム込みで2時間強は楽しめますね。展望台でどれだけのんびり過ごすか次第ですが、週末や夏休みは、駐車場が混みます。止められないほどではなかったので、なんとかなるとは思いますが、案内員が何人かいて案内してくれるので、助かりました。
とにかく景色が半端ないです!!!この価格で、感動とプラネタリウムと宇宙の勉強ができるなんて、夢の観光地でした!【役に立ったら いいねしてね 👍】【よかったら フォローしてね ♥】【特に凄い店も たくさん投稿 😋】横から抜け出て石段のぼると神社?があります!大量のセミに遭遇し、良い思い出になりました!(笑)
2024年から行こうと思っていたので2025年5月に行けて満足です✨最初にプラネタリウムを投影したとポスターで見て検索したら有名科学館でした。歴史があるので最新ではないけど、車椅子の方が6名程プラネタリウムに来てあったので、バリアフリー♿️と思います😊窓口で雨の時にお弁当を食べる場所の確認をしている先生と思われる下見に遭遇したので、親しまれてるなーと感じました!屋上は催し物の時にしか開放されませんが別の階で外に出れます。展望室は瀬戸大橋を眺め、船舶の往来を眺め、2つの線路の行来を眺められる素敵な場所でした♥
東経135度。日本標準時の起点となる場所です。以前から気になっており、やっと訪問する事が出来ました。入館料は大人1名700円プラネタリウム鑑賞も含んでおりますので、プラネタリウムの時間は事前に確認して調整する事方お勧めします。タワーの頂上は展望台になっており、周囲を一望することができます。展示スペースは地球の地理や宇宙開発。時計の至るまで幅広く、かつ大人も子供も楽しめるように展示されております。充実して楽しむことが出来ました。
2024.11平日のためか観光客は少なく、時間の関係で見ておりませんが、現役日本最古のプラネタリウムから地元の小学生が出てきました^ - ^東経135度日本標準時子午線上に建つ科学館で大時計は直径6.2mだそうです!14階の展望室からは明石海峡大橋や瀬戸内海が一望できました♪また4階の日時計広場では実際の時刻とさほどズレがない事に驚きました!展示室も、真ん中が空いた丸テーブルに潜り込み月の満ち欠けを見たりできたりわかりやすかったです^ ^お土産コーナーに、せっかく体感した日時計日傘が無かったり、もう少しお土産コーナーが充実していたり大人が普段使いできるものが少なかったので改善されると尚良いかと思います!なお最寄駅の〝人丸前駅〟にも子午線がありました☆
| 名前 |
明石市立天文科学館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
078-919-5000 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒673-0877 兵庫県明石市人丸町2−6 明石市立天文科学館 16F |
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25お盆初訪館。日本標準時子午線(東経135度)上に立つ。入館前建物の前、子午線上には漏刻があります。館内は時刻と宇宙に関する展示がたくさんあり、非常に楽しい。特筆すべき点は「隕石に触れることができる展示」他の博物館ならケースの中にしまっておくものでした。それが触ることができるなんて望外です。展望台は灯台のようにぐるりと一周できます。夏休みだったので子ども向けの体験イベントも開かれていました。一通り巡って駐車場に戻ると駐車待ち渋滞ができていたので、やはり午前中に訪れるべきでしょう。