無料公開!
坤櫓の特徴
桜が満開の時期に訪れると、坤櫓から絶景が楽しめます。
無料公開時には、歴史ある三重櫓の内部見学も可能です。
明石城で最大の規模を持つ櫓として、豊臣秀吉に由来する構造が魅力です。
土日休日に無料開放展示を行なっている場合があります無料なので他所の城と比べると展示物など少ないですが現存する櫓で貴重な建物です。
2025年9月2日 参城現存三重櫓(12基)の一基。良い!
たまたまイベントもあり、楽しく過ごしました。景色も良かったです。桜の時期に又行きたいです。帰りに近くの明石市文化博物館によりましたが、そこも良かったです。
9〜11月 土日祝限定 秋の特別公開で櫓の中に全国で12基しかない三重櫓の内部に入る貴重な体験が出来ました。上の階がどうなってんのか気になる。
本丸の南西に聳える坤櫓です。こちらは伏見城の櫓を移築したという伝承があります。実際に大改修の時に移築した痕跡が確認されたので移築説は裏付けられたようです。それにしても正面から見る坤櫓はとても優美ですね。これは各階の微妙なバランスと破風の配置のなせる技でしょうか?姿を見ただけで伏見城から移築されたという伝承を信じたくなりますね。優美な坤櫓と重厚な巽櫓の並び立つ姿はまさに明石城の絶景だと思います。
桜を透かしての坤櫓です。今しか見ることのできない瞬間を切り取ってみました。
こちら坤櫓も国の重要文化財に指定されています。巽櫓と同様に普段は中には入れません。元々は4つあった櫓の中で現存している貴重な櫓で伏見城から移設されたものだそうです。坤櫓は巽櫓に比べ2倍の面積を持ち、天守閣のなかった明石城では天守閣に近い役割を担っていたようです。JR明石駅のホームから見ることができ、坤櫓と巽櫓が並ぶ姿は明石城の象徴のような印象です。
【2024年9月 再訪🏃】☆『坤櫓内 秋の特別公開中』2024年9月~11月、土日祝(10:00~16:00)に開催、雨天時は文化財保護で中止の場合あり、要確認、予約不要・無料‼️伏見城からの移築の伝承ある三重櫓、そんな櫓の中に入れるとは凄く貴重な経験、一層目だけ二層・三層に入れません、しかし約400年前の城郭遺構、建屋内の梁とかも立派でした、二層・三層に上がってみたかった😁☆国指定重要文化財国内城郭、12現存三重櫓のうちの一つ、明石城本丸南西隅櫓、南北(側)10.9m・東西(妻側)9.1m、高さ13.6m、南東隅の「巽櫓」より一回り大きい🏯☆三の丸正面から見上げると妻側が正面を向き、西国監視の城郭らしく西に平面広い部分向かせ威容を大きく見せた建造、国内現存12天守の備中松山城:約11m・丸岡城:約12.5mより高く大きい、小規模な城郭であれば間違いなく天守規模、天守建造されず明石城の天守代用が『坤櫓』、徳川秀忠の命令下、廃城となった伏見城から移築されたとの伝承、改修作業中に他の城から転用された痕跡あり判明🤔外観の意匠性も豊か、一層目は南北に千鳥破風と西に唐破風、二層目は南と東に唐破風と西に千鳥破風、特に二層目東側の唐破風の上に千鳥破風が重なる二重破風とは中々の嗜好、小さい中に豊かな意匠変化の魅せる櫓、素敵です👀
桜が満開で絶景です。
| 名前 |
坤櫓 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
078-912-7600 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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特別公開期間(ホームページで要確認)が決まっているが、貴重な文化財の中を見られてよかった。ボランティアスタッフの方の説明でよりわかりやすかった。公園全体も散策には丁度よい。