歴史が息づく巽櫓の美。
巽櫓の特徴
明石城の巽櫓は国の重要文化財で、江戸時代1620年に建築された歴史的な櫓です。
櫓の上からは明石大橋が見え、歴史と景観が楽しめる絶好のスポットです。
明石城跡には巽櫓と坤櫓が現存し、両櫓の間近に訪れてその迫力を体験できます。
素晴らしい櫓です。現存していて良かった。
見応え有り。公園の風景としても素晴らしい。
巽櫓の中を見学させていただきました!(3~5月の土日に無料公開されているようです。ボランティアの方にも感謝です。)この時期ならではですが、櫓から見下ろす桜がとてもきれいでした!
JR明石駅から見て右側の櫓、たまに中に入れる。
国の重要文化財。
天守の無い明石城の象徴的存在の櫓です。普段中には入れません。何かの機会に内部に入れる時が有るみたいです。
☆国指定重要文化財☆☆本丸南東隅櫓、東西(平側)9m×南北(妻側)7.9m×高さ12.53m🏯三の丸を向いた南側の1層目だけに「唐破風」を設け東西には千鳥破風、2層目の南北にも千鳥破風を設け小さな櫓の中に豊かな変化、窓の配置も調和が取れ山陽道や城下町に向かい魅せる工夫十分、白壁土塀も復元され更に魅力アップ🤔1620年建築、明石川西岸にあった船上城の天守又は櫓を移築したとの伝承あり、1631年(寛永8年)火災にて焼失、その後再建し現在に至る❗️国内城郭、現存12三重櫓の一つが『明石城 巽櫓』素敵です👀
国の重要文化財に指定されています。元々は4つの櫓がありましたがそのうちふたつが現存しています。この巽櫓は元々は船上城にあったものが移設されたものだそうです。巽櫓は明石駅のホームからも見ることが可能である意味明石城の象徴となっています。
2022/7/10来訪。内部は拝観できず、外観を見るだけとなります。本丸の南東端に築かれた3重櫓で、船上城から移築されたと伝わっています(船上城の天守だった可能性も)。ただし1628年(寛永5年)または1631年(寛永8年)に焼失したため、現在ある櫓は再建されたものです。櫓の大きさは、桁行五間(9.03m)、梁間四間(7.88m)、高さ七間一寸(12.53m)、240トンで、各階の高さは3m弱となっています。阪神淡路大震災後は曳家工法を使って修復されました。明石城ホームページより。
| 名前 |
巽櫓 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
078-912-7600 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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