歴史と碑が息づく道。
慶恩寺の特徴
695年に始まった歴史ある浄土宗の寺院です。
1186年に重源上人による伽藍が建立された名刹です。
門前には正五位林豹吉郎君之碑が立ち、訪れる価値があります。
695年に吾城行宮の堂宇を拝領して始まったと伝わり、その後、1186年には重源上人が東大寺再興に際して5分の1の試みの伽藍を建立したとされる浄土宗のお寺で松谷山慶恩寺が正式名。南北朝時代から豊臣政権による大和支配まで、宇陀での有力者の一人だった秋山氏の菩提寺で阿弥陀如来をご本尊としている。境内は、よく整備されている。20/03/21、竜門岳をピストン登山したあと、宇陀市内を散策し、当寺を参拝した。
門前に立派な参拝者用の駐車場があります。無料ですし広くてきれいです。駐車場に面して巨大な「正五位林豹吉郎君之碑」・「秋山城主の碑」が建っています。秋山城主が筒井順慶に追われたいきさつなどが記された石板などもあってここだけで勉強になります。その奥には無数の石仏をまとめた供養壇のようなものがありかなり迫力です。肝心の慶恩寺は門構えからして立派。かといって門を閉ざす感じが無くてとてもありがたいです。白砂が敷き詰められていますので、決して足跡を付けぬようにネコ足で歩きました。鐘楼などとても見ごたえがありました。こうしたお寺があると本当にありがたいです。みなさんもお参りください。
| 名前 |
慶恩寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0745-83-0122 |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
門前の広い駐車場に面して天誅組の「正五位林豹吉郎君之碑」、そして「秋山城主の碑」が建っていました。この地域の有力国人である秋山氏は甲斐源氏に連なる氏族であるとそこの説明にありました。興味深いですね。