黒門で時を超えよう。
松山西口関門「黒門」の特徴
文化財として保存されている通称黒門です。
宇陀松山城の唯一の遺構で、往時を偲べます。
散策しながら町並みを楽しむことができます。
奈良時代から一気に江戸へタイムスリップできます。
正式名称は「松山西口関門」で黒く塗られた外観から「黒門」として親しまれています。今も普通に道路上にあり通り抜けられるのは貴重です。16世紀末から17世紀初頭の建築と推定されており、関ヶ原の戦い後、賤ヶ岳七本槍で有名な福島正則の弟、福島高晴が宇陀松山城の城主となり城や城下町の整備と改修が進められた時期に建てられた可能性があるのだそうです。
城下町の重要な出入口だった門で、敵が攻めてきた時にスピードを落とさせるために道路を直角にして防御していたそうです。
通称黒門と呼ばれ文化財として保存されています。大宇陀道の駅からの散策を初めて折り返し地点の目安になります。松山城下の雰囲気を今に残す、重伝建指定の街並みをゆっくり味わって欲しいものです。
宇陀松山と言えば猛将福島正則の弟が治めていたと記憶している。街道整備してこれからという時兄貴が改易され肩身の狭い想いをしたのだろうか?
宇陀松山城の唯一の遺構である西口関門です‼️ここから春日神社へ行き鳥居横の山道から宇陀松山城跡へ行けます‼️
高麗門。桝形虎口になっている。
かつての日本の城の構造がわかる。現在、城門が残っている箇所がどのくらいあるのだろうか。
道の駅大宇陀より少し歩くだけで、風情のある町並みが広がります。昔の奥大和の中心地。
| 名前 |
松山西口関門「黒門」 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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現存する城下町の門。