木漏れ日の中で心休まる国玉神社。
國玉神社(岬町)の特徴
大国主大神や賀茂別雷大神を祀る由緒ある神社です。
旧い神社の森が心を癒やしてくれます。
地域の祭りで賑やかな雰囲気が楽しめます。
境内の隅っこに「享保18」、暴れん坊将軍吉宗の時代の崩れかけの灯籠があって、一気に親近感が湧く😀2026年1月3日に初詣🙏に行った時の写真を追加アップしました。提灯や正月飾りは雰囲気を盛り上げていた☝️
由緒ある神社さんでした。静かでいいところですね。
御祭神 大国主大神、賀茂別雷大神古来「国魂」つまり国土を神格化した霊をお祀りしたのではないかと思われます。また、深日の地は、京都の賀茂大社の領地となり、賀茂神も鎮座されたようです。
場所もわかりにくく、対向車来たらすれ違えない場所にあります。本堂は急な階段、もしくは坂を登った上にあるので、足腰つらいお年寄りは大変だと思います。けれども、地元なので、毎年お詣りに行きます。
杜がとても深い神社で、木漏れ日がキラキラしてとても綺麗でした。境内も綺麗にされていて清々しい空気にとても身が引き締まります。
昔ながらの小さな神社で雰囲気最高です。
普通に、地域の神社です、祭には、賑やかです、
旧い神社森が、すごい。
実家の氏神様という昔からの安心感もあり、小さな神社ですがいつ訪れても心の休息を得ることができます。お正月、秋祭り には賑やかに地元の多くの方々が訪れますが、それ以外はひっそりと静かな場所です。神社正面にあるムクノキがこれからもずっと元氣で居てくれますように。
| 名前 |
國玉神社(岬町) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
072-492-2377 |
| HP |
https://osaka-jinjacho.jp/funai_jinja/dai12shibu/misaki-cho/12053kunitamajinja.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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国玉神社(くにたまじんじゃ)。大阪府泉南郡岬町深日。式内社(小)、旧郷社。主祭神:大国主大神 (合祀)賀茂別雷神資料によると、称徳天皇が天平神護元年(765)9月に、大和・河内・和泉に行宮を造営させた、その「深日行宮」は当社の地とする。当地深日庄は、堀河天皇の寛治4年(1090)より後柏原天皇の大永年間まで、京都の賀茂神社領であつたので、浜山なる地(具体的な地は不明)の加茂神社は深日における産土神として大いに繁栄し、対する当社は衰退して明治維新の頃には僅か十五軒の家で祭祀が細々と継続されていたと伝えられています。明治の神社合祀政策により明治四十五年(1912年)に浜山の「賀茂神社」は当社に合祀され、現在の本殿はこの「賀茂神社」のものを移築したものとなっています。「国玉」の社号から、大和国山辺郡の「大和坐大國魂神社」(現在の奈良県天理市新泉町の「大和神社」)などと同様、「国魂」つまり国土を神格化した霊を祀ったものと思われます。しかし、当社が如何なる国魂を祀ったのかは不明としか言いようがありません。当地「深日(フケ)」は元は「フケヒ」と読み、「吹飯」などと表記され、天然の良港であると共に大阪湾を望む景勝地で『万葉集』にも詠まれるなど古くから歌枕として知られていました。とあります。