住宅地の小さなお稲荷さん。
稲荷社の特徴
住宅地にある小さなお稲荷さんで、周囲に溶け込んだ落ち着いた雰囲気があります。
石像は近くの人が捨てられているのを見つけ、お祀りした歴史を持っています。
社殿の扉が開けっ放しで、気軽に訪れやすい神社となっています。
ここの石像は捨てられているを発見した近くの人がお祀りしたとのこと。ここの神社、以前写真撮ったら写真が変になったので怖くて消した。思い返してみると、本当のパワースポットと呼ばれるところでは同じような写真が撮れる。考え直して、再訪。おそらく非常にパワーの強い場所。神様もいます。下和泉神明神社しかり、この周辺は信仰が塗り変えられたのか、捨てられているご神仏が多すぎる。そして敷地内に産廃のようなゴミが投棄されている。そりゃ周辺で火事も起きるし、放火魔もでる。お祈りしてきたけど、ちゃんとお祭りしないと荒ぶるよ。
社殿の扉が開けっ放しの稲荷社。選挙看板、町内掲示板、消防団の注意書き、一方通行の標識、注意と書かれたミラー、防犯パトロールの旗、パン屋の看板など、ここはひどくごちゃごちゃしている。奥の方に少なくとも2基の馬頭観音が見える。右の石堀は舟形庚申塔だろう、三猿が確認できるが青面金剛の姿はない。中央と一番奥はよく見えなかった。
住宅地にある小さなお稲荷さんです。
| 名前 |
稲荷社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
ギリギリの所で、管理は放棄されていない。という感じだろうか。3月の頭に訪れたが紙垂や注連縄が無いのは逆に中々である。草刈りはされてあったのがギリギリの根拠。隣に庚申塔などの石仏群があったが、こちらも同様である。消化器や消火ホースが必要な時にちゃんと使用出来るのか少し心配ではある。