重厚感溢れる二天門の美。
二天門の特徴
自然林の中に現れる立派な門構えが印象的です。
風神・雷神と仁王像が出迎える格式のあるお寺です。
急な坂を登ると見える階段の参道が神秘的な雰囲気を醸し出します。
参道を上がって来ると歴史を重ねた二天門が見えて来ます。表には年季の入った風神・雷神さま、裏には閻魔様などが安置されています。
二天門は本来四天王(持国天・増長天・広目天・多聞天)のうちの二天を安置する門のことをいうが、ここ笠森寺(笠森観音)では「風神像」と「雷神像」を祀っている。三間一戸の朱塗りの門で脇間の表側は縦格子下に風神雷神の札が付く、脇間の裏側は縦板張りになっています。脇間には左側に岩座に立つ黒い姿の「風神像」が、右側に赤いお姿の「雷神像」が安置されていますが彩色は少し剥離が進んでいます。他に仏像が祀られていますが役行者像?と最澄像?か不明です。
銘が「別格大本山」と斜め上で、どれだけ格上なのだろうと思った。
A nice Tempel 🥰
重々しさを感じます。
中々立派な門構えです。
坂が急に開け、自然林の先にこの門が現れます。この日は雨、幻想的な雰囲気でした。
なかなか雰囲気、格調高い。
門が二つあり、風神、雷神と仁王像。こちらの門は、風神、雷神です。かなり古びた感じもしますが、これはこれでありかと。閻魔様の像と他分からない像もあります。
| 名前 |
二天門 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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観音堂へアクセスする際に最も多くの方が通る山門になると思います。寺紋は菊花紋でした。ヒトが古来から畏敬の対象としてきた聖域etc.への評価行為はわたしには分不相応と考えます。奉拝時間や拝受の条件が限定的であったり、危険な立地や不便を伴う場所であった場合でも全て⭐️5評価としてますのでご留意ください。レビューは笠森観音堂さんの方に載せておきます。